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気候変動に対する取組に関する名古屋グランパスとの連携事業

2026年1月に地元の人気スポーツチームである名古屋グランパスと「気候変動に対する取組に関する連携協定」を締結し、普及啓発の取組等を連携して実施していくこととなりました。
県公館で実施した協定締結式では、大村知事と名古屋グランパスの清水社長による協定書への署名が行われました。
今後は、両者で協力して実施する様々な取組を通じて、気候変動対策を一層進めてまいります。
「気候変動に対する取組に関する連携協定」の概要
1 協定締結日
2026年1月26日
2 目的
県と名古屋グランパスが連携して県民への普及啓発を始めとした気候変動に対する取組を実施することを通じて、現在及び将来の県民の健康で文化的な生活の確保に寄与すること
3 連携事項
・気候変動に関する県民向けの普及啓発に関すること
・その他、気候変動に対する取組の推進に関すること
4 協定書
気候変動に対する取組に関する連携協定書 [PDFファイル/46KB]
連携取組事業
<2025年度>
〇 「グランパスサステナEXPO」へのブース出展(2025年9月20日)【連携協定締結前の事業】
豊田スタジアムで開催された気候変動への対応や共生社会をテーマにした「グランパスサステナEXPO」において、本県もブースを出展し、来場者に対して、地球温暖化対策のための身近な行動や、愛知県熱中症対策啓発キャラクター「すずみーな」によるクーリングシェルターの紹介などを行いました。
ハーフタイムにおけるPR活動(豊田スタジアム) 


<うちわデザイン> <缶バッジデザイン>
<イベントページ>
【実施概要】 https://nagoya-grampus.jp/game_topics/sdgs/2025/0920expo-1.html
【実施結果】 https://nagoya-grampus.jp/news/hometown/2025/1008920expo-2.php
<2026年度(予定)> ※詳細は決定次第お知らせします。
〇 気候変動に関するワークショップの開催
〇 豊田スタジアムなどにおける共同ブース出展
〇 普及・啓発動画の作成


