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愛知県尾張建設事務所 鉄道高架事業の概要

鉄道高架事業

2.最近完了した事業(JR東海中央本線勝川駅付近連続立体交差事業)

事業のあらまし

春日井市の南を縦貫するJR東海中央本線は、これまで勝川駅周辺地域の産業振興と都市化に大きく寄与し、街の発展に重要な役割を果たしてきました。
 しかし、平面鉄道であったため、市街地が分断され、まちづくりや都市の健全な発展を阻害し、道路交通量が増加するにつれて、単に交通処理上の問題にとどまらず、防災や環境面など都市機能の低下が懸念されていました。
 当地区は、国道19号と国道302号が交差する道路交通の要衡であり、また、中央本線と城北線が接続する鉄道交通の結節点でもあり、広域的にも極めて重要な地区です。
 このような中で、当地区を「春日井の西の玄関」として位置付け、それにふさわしいまちづくりのため、土地区画整理事業や市街地再開発事業など各種事業とともに勝川駅付近のJR東海中央本線連続立体交差事業は進められ、平成23年3月に完了しました。

 

踏切事故の危険性と慢性的な渋滞

踏切事故の危険性と慢性的な渋滞発生

事業概要

標準横断面図
計画の概要
事業主体愛知県
事業区間春日井市長塚町字西切野(庄内川右岸)~柏井町四丁目(水道道)
延長L=2,470m(高架橋区間1,780m、盛土区間690m)
交差道路都市計画道路 6路線
その他の道路 11路線
除却踏切数2箇所(市道(北東山踏切)、3・5・134下条線(第一勝川踏切))
高架化工法1線仮線方式
事業期間平成7年度から平成22年度
事業費約230億円
これまでの経緯
年月 経緯
 平成元年4月国庫補助事業採択
 平成4年10月都市計画決定
 平成8年1月都市計画事業認可
 平成9年6月

 工事協定締結

 平成14年6月 仮線(上り)使用開始
 平成15年3月 都市計画事業認可(変更)
 平成15年7月 工事協定締結(変更)

 平成15年11月

 仮線(下り)使用開始
 平成18年9月 下り高架線使用開始
 平成21年11月 上り高架線使用開始
 平成23年3月 事業完了
立体交差する道路
立体交差する道路
番号計画幅員
(m)
踏切名現況幅員
(m)
備考
112.0既設立体交差12.0都市計画道路 松河戸線
23.0既設立体交差3.0歩行者専用
36.0
412.0都市計画道路 篠田線
58.0
610.0既設立体交差10.0
764.0都市計画道路 名古屋環状2号線
88.0北東山踏切8.0
916.0
106.0桁下高2.5m
116.0既設立体交差1.7歩行者専用
1220.0都市計画道路 松新線
136.0
1416.0第一勝川踏切12.0都市計画道路 下条線
156.0
166.0既設立体交差2.2桁下高2.5m
1716.0既設立体交差16.0都市計画道路 道風線

完成写真

北側駅前広場

北側駅前広場

国道302号とJR中央本線との交差部

国道302号とJR中央本線との交差部

 
 

問合せ

愛知県 尾張建設事務所 都市施設整備課
〒460-0001 名古屋市中区三の丸二丁目6番1号(愛知県三の丸総合庁舎)
電話 052-961-7211(代表)
E-mail owari-kensetsu@pref.aichi.lg.jp