ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 労働福祉課 > 2019年労働組合基礎調査結果について

2019年労働組合基礎調査結果について

2019年12月27日(金曜日)発表
 労働組合基礎調査の結果(2019年6月30日現在)をとりまとめました。
 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため、毎年行っているものです。

2019年労働組合基礎調査結果について

 

  【結果概要】

労働組合数 2,468組合 【前年比】23組合 減(0.9% 減)

労働組合員数79万9,383人 【前年比】4,192人 増(0.5% 増)

推定組織率: 21.1【前年差】 0.3ポイント低下

    ※推定組織率は雇用者数に占める労働組合員数の割合。

 

【ポイント】

 ・ 労働組合数は7年連続の減少(前年比0.9%減)となったものの、労働組合員数は8年連続の増加

 (前年比0.5%増)となった。

    また、推定組織率は雇用者数が増えたこともあり、前年を0.3ポイント下回った

 

 ・ 産業別の労働組合員数を見ると、「製造業」が40万3,994人(全労働組合員数の50.5%)と最も多く、

  次いで、「卸売業,小売業」が8万6,457人(同10.8%)、「運輸業,郵便業」が6万3,783人(同8.0%)と

  なっている。

   また、労働組合員数が最も増加したのは「製造業(4,724人増)」となっている。

 

 ・ パートタイム労働者の労働組合員数を見ると、4万7,903人と202人増加し、全労働組合員数に 

 占める割合は前年と同じ6.0%となった。

   産業別の組合員数としては、「卸売業,小売業」が2万3,915人(全パートタイム労働組合員数の49.9%)

   と最も多くなっている。

労働組合数と労働組合員数の推移
(参考)-調査の概要-
 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の労働組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため昭和23年から毎年実施している。
 *調査対象: 愛知県内に労働組合事務所を有するすべての労働組合
    (事務所単位で意思決定権を持たない労働組合や、独自に団体交渉を行わない労働組合は除く)
 *集計対象: 労働組合の基礎的単位である「単位組織組合」及び「単位扱組合」を集計
    (重複を避けるため、組織の地方本部や本部などは集計に含んでいない)
 *調査時点: 2019年6月30日

参考(過去の調査結果)

 平成28年労働組合基礎調査結果 

平成28年労働組合基礎調査結果 [PDFファイル/433KB]

 平成27年労働組合基礎調査結果

平成27年労働組合基礎調査結果[PDFファイル/381KB] 

問合せ

愛知県 労働局労働福祉課
調査・啓発グループ
担当  梶島、稲熊
電話  052-954-6359(ダイヤルイン)
内線  3415、3423
E-mail: rodofukushi@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)