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ホフマン工事

ホフマン工事施工当時の写真

ホフマン工事施工当時の写真(瀬戸市東印所町地内)

ホフマン工事施工当時の写真(瀬戸市東印所町地内)

ホフマン工事の由来について

明治37年(1904年)に東京帝国大学の御雇教師として、我が国が招いたイタリア人アメリゴ・ホフマン氏の指導の元に、当時大学の林学科学生山崎嘉夫・引世孝蔵両君が卒業論文として設計し、翌年の38年(1905年)に現在の瀬戸市東印所町山林内において施工されたものです。この設計に用いられた工法は、当時オーストリア、フランス等ヨーロッパ地方において広く用いられていた工法で、いわゆる崩壊した山腹の斜面には手を加えず、自然のまま放置し、降雨時 に山腹から流出する土砂は土堰堤や柳柵で抑止して堆積させ、山腹の自然勾配と渓流部の安定を図ることによって、植物の自然的導入を促すことを目的としたものです。
ホフマン工事施行箇所

ホフマン工事施行箇所

問合せ

愛知県 建設部 砂防課

E-mail: sabo@pref.aichi.lg.jp