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東日本大震災の発生から15年を迎えるに当たっての知事コメント

ページID:0633513 掲載日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示

東日本大震災の発生から15年を迎えるに当たっての知事コメント

 本日3月11日で、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から15年を迎えます。
 犠牲となられた方々に対して、改めて哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 本県におきましても、県庁舎に弔旗を掲揚し、地震が発生した時刻に黙とうを捧げ、哀悼の意を表します。
 本県では、震災直後から「被災地域支援対策本部」を立ち上げ、一日も早く被災地が復旧・復興をとげ、被災者の皆様に生活を再建していただくことができるよう、様々な支援を続けてまいりました。
 今年度も、福島県に県職員1名を長期派遣するとともに、本県でお過ごしの700名を超える避難者の皆様に、愛知県被災者支援センターを通じ、個別訪問や交流会開催のほか、保健師による健康相談などの心や体のサポートを行っております。
 来年度も、引き続き被災地からの要請や被災者の皆様のニーズに応じた支援を行ってまいります。
また、県の防災対策につきましても、東日本大震災や一昨年の能登半島地震などを始めとする近年の災害の教訓をしっかりと踏まえながら、「あいち防災アクションプラン」に位置付けた取組を着実に進め、本県の防災力の一層の向上を図り、県民の皆様の安全・安心を確保してまいります。
2026年3月11日
愛知県知事 大村 秀章
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