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「南海トラフ地震における愛知県広域受援計画」を改定しました

「南海トラフ地震における愛知県広域受援計画」の改定について

 平成27年3月に国が策定した「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」(以下、「具体計画」という。)について、平成29年6月に熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討WG報告等を踏まえた改定が行われました。
 本県では、具体計画の策定を受け、国からの応援を迅速かつ円滑に受け入れ、効率的・効果的な災害応急対策が実施できる体制を整備するため、平成28年3月に「南海トラフ地震における愛知県広域受援計画」(以下、「受援計画」という。)を策定しております。
 このたび、具体計画が平成29年6月に改定されたことを受け、受援計画を改定しました。

1 受援計画の基本的な考え方

・発災直後から3日間(物資は1週間)程度を想定し、具体計画に基づいた県外からの人的・物的支援を受け入れる際の、担当機関・手順等について、県の役割を定めたものです。
・策定後は、訓練等を通じた検証、施設・資機材整備等の状況に応じて、内容の見直しを随時行います。

2 主な内容

・輸送ルートの確保に係る計画
・救助・救急、消火活動に係る計画
・医療活動に係る計画
・物資調達に係る計画
・燃料調達及び電気・ガスの臨時供給に係る計画
・防災拠点

受援計画の概要

受援計画の改定概要

受援計画 本文・別表・別図

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