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令和6年能登半島地震の発生から2年を迎えるに当たっての知事コメント

ページID:0561295 掲載日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示

令和6年能登半島地震の発生から2年を迎えるに当たっての知事コメント

 2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により犠牲となられた方々に対し、改めて心から哀悼の意を表するとともに、被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。
 愛知県では地震発生の直後から、愛知県被災地域支援対策本部を立ち上げ、延べ約6,000人の県職員、県警察、消防、市町村職員等を派遣するとともに、被災者の受入れ、物資の提供など、愛知県一丸となって支援してまいりました。
 現在も、被災地に18人の職員を長期派遣しており、今後も引き続き、一日も早い復旧・復興に向け、同じ中部圏の仲間として取り組んでまいります。
 また、本県におきましては、能登半島地震を始め近年の災害の教訓をしっかりと踏まえながら、県内全域の災害応急活動を後方支援する「愛知県基幹的広域防災拠点」の整備を始め、南海トラフ地震等の大規模災害への備えに全力で取り組み、県民の皆様の安全・安心を確保してまいります。
2026年1月1日
愛知県知事 大村 秀章
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