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災害時メンタルヘルスや精神保健福祉活動に関する研修等

DPAT(災害派遣精神医療チーム)について

災害時における「こころのケア」については、日本として1995年におきた「阪神・淡路大震災」で必要性が注目され
その後も数多くの自然災害等が発生する度に「こころのケア」に関する取組みが行われてきました。
現在は自然災害等が発生した場合、精神科医療の提供と精神保健活動の支援を行う災害精神医療チームDPATが存在します。

愛知県においても、大規模自然災害及び大規模事故災害等の発生時には、愛知DPAT(災害派遣精神医療チーム)が編成されています。
県機関の職員以外に大学病院や公的病院及び民間医療機関等に依頼し編成されており、精神保健福祉センターでは
対象となっている医療機関等に研修を実施しています。

災害医療チームDPATについてはホームページがありますので、詳しくお知りになりたい方下記アドレスからご覧ください。
* DPAT
   http://www.dpat.jp/

また災害時におけるメンタルヘルスについても市町村職員等を対象に研修会を実施しております。