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平成30年度学校関係緑化コンクールの結果について

平成31年3月8日(金曜日)発表

平成30年度 全日本学校関係緑化コンクールの結果について

 公益社団法人国土緑化推進機構が主催する平成30年度全日本学校関係緑化コンクール 学校林等活動の部において、愛知県が推薦しました東浦町立藤江小学校が、小学校の部で最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞しました。

 また、新城市立作手中学校が学校林等活動の部(中学校の部)で準特選(国土緑化推進機構会長賞)、豊田市立若林西小学校が学校環境緑化の部(小学校の部)で準特選(国土緑化推進機構会長賞)、春日井市立西尾小学校みどりのまちづくりグループが協力者の部でノースロップ賞を受賞しました。

 本コンクールには、全国から学校林等活動の部へ14校、学校環境緑化の部へ16校、協力者の部へ4団体の応募がありました。

 なお、表彰につきましては、2019年6月2日(日曜日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭式典において行われます。

特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)受賞校の紹介

東浦町立藤江(ふじえ)小学校【学校林等活動の部】

 東浦町立藤江小学校の学校林は竹林を主体とし、児童の遊び場・学びの場として、遊歩道や炭小屋等の施設があります。

 特徴的な学校林活動として、竹林整備で発生した竹を有効活用していることが挙げられ、竹炭を作る過程を学んだり、地域に竹炭を配布することや、地域の河川に水質浄化用として竹炭を活用したりするなど、多岐にわたる活動を行っています。

 また、児童が安全に遊び、学べるよう、学校林の整備や炭作り等の専門的な講師を地域ボランティアが引き受けており、地域のサポートも手厚いことが挙げられます。

 このような取組は、地元の新聞や広報紙にも取り上げられ、地域の評価も高いものとなっています。

  林内で遊ぶ児童 
林内で遊ぶ児童

 

竹炭の配布

     地域に竹炭の配布
 

3 平成30年度全日本学校関係緑化コンクールについて

(1) コンクールの目的

 学校を中心とする緑化活動は、次の世代を担う青少年の緑化思想の高揚はもとより、国土緑化運動の推進のためにも、きわめて重要な意義を持つものであるため、青少年の緑化活動及び学校における緑化教育の一層の推進を図ることを目的として実施する。

(2) 参加資格

(ア) 学校林等活動の部
 小学校、中学校、高等学校で、広く森林を計画的、組織的に活用して、児童・生徒等の緑化に関する教育、林業体験、体験学習等に顕著な教育効果をあげた学校。

(イ) 学校環境緑化の部
 小学校、中学校、高等学校で、児童・生徒等による計画的・組織的な環境緑化活動をすすめ、優秀な環境緑化の実績をあげるとともに、樹木等を活用して児童・生徒の緑化教育等の面でも、顕著な教育効果をあげた学校。

(ウ) 協力者

   学校関係緑化に特に功績のあった団体または個人であって、都道府県知事の推薦によるもの。

(3) 主催及び後援

(ア) 主催

公益社団法人 国土緑化推進機構

(イ) 後援

文部科学省、農林水産省、日本放送協会

問合せ

愛知県農林基盤局林務部
森林保全課緑化グループ
担当 田中・森
内 線 3769・3768
ダイヤルイン 052-954-6453