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開催記録

 令和元年6月2日(日曜日)、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、愛知県尾張旭市と名古屋市守山区に広がる愛知県森林公園をメイン会場として「第70回全国植樹祭」を開催しました。
 当日は、暑さが和らぎ天候にも恵まれる中、約1万人の方々に御参加をいただき、無事に幕を閉じることができました。
 また、県内3か所に設けたサテライト会場にも、約6千人の方々にお越しいただきました。
 この大会を通して、「愛知の誇るものづくりの伝統と文化」、「森と緑づくりや木づかい」など、本県の魅力や取組を全国に発信することができました。
 皆様の御参加、御協力、誠にありがとうございました。

プロローグ -「過去」の誇り- “あいち 木とものづくりヒストリー”

 プロローグでは、山から伐り出した木材を筏にして、川を下り、都市(まち)に見立てた「木づかいの舞台」を作り上げていく様子を表現したアトラクションを行いました。
 また、大会テーマや大会ポスター原画を制作していただいた作者の方への感謝状贈呈などを行いました。

記念式典

 記念式典では、天皇陛下からおことばを賜るとともに、天皇皇后両陛下によるお手植え・お手播き、代表者記念植樹、各種表彰などを行いました。
記念式典

~メインアトラクション(大会テーマの表現)~

 県内全54市町村をキャラバンし、県民の皆様からいただいた、未来の木づかいや森林(もり)づくりへのメッセージにこめられた思いが、大会イメージソングとあわせて言の葉(ことのは)の大樹となり、実を結ぶことを表現しました。
メインアトラクション

エピローグ -「未来」への誓い-森林(もり)と都市(まち)の“架け橋”を創る木づかいへの誓い

 エピローグでは、森林(もり)に見立てた「言の葉(ことのは)の大樹」と都市(まち)に見立てた「木づかいの舞台」を結ぶ“架け橋”を出演者全員で表現し、未来に向け、木づかいを誓いました。
エピローグ

植樹会場

 愛知県森林公園(尾張旭市・名古屋市)、愛知県昭和の森(豊田市)の2会場4か所で、招待者による記念植樹を行いました。
植樹会場

おもてなし広場

 愛知県産農林水産物及び特産物の販売や、観光PR、木づかいや森づくりの取組の紹介、ステージイベント等を実施し、あいちの魅力を発信しました。
おもてなし広場

大会における木材利用

 全国植樹祭では、会場の装飾などに愛知県産木材をふんだんに使用し、木材の利用を架け橋とした森林づくりや都市づくりの重要性をアピールしました。
大会における木材利用

開催に向けた取組

 「苗木のスクールステイ」として、第70回全国植樹祭の記念植樹で使用する苗木を愛知県内の小中高生やみどりの少年団の皆さんに育成いただきました。
 尾張旭市内小中学校12校、名古屋市守山区志段味地区の小学校4校、県内のみどりの少年団69団、農林水産関係高校6校の御協力をいただきました。
開催に向けた取組

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