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主要農畜産物の紹介(作物)

水稲

水稲

 新城設楽地域では、標高50mの平坦部から800mの中山間部まで水田が存在します。平坦部の主な作付品種は「あいちのかおりSBL」で、中山間部では「ミネアサヒSBL」や「チヨニシキ」、「みねはるか」が作付けされています。いもち病に強い「あいちのかおりSBL」、「ミネアサヒSBL」、「みねはるか」は、農薬の使用を減らして栽培されており、生産されたお米は地元の農協や道の駅で販売されています。また、酒造好適品種の「夢山水」、「夢吟香」も栽培されており、地元の酒蔵はもちろん、県内の酒蔵で広く利用されています。

茶

 主に新城市、設楽町、東栄町で栽培されており、標高が高い地域では山間地特有の香気があって、旨みと渋みが調和したお茶が生産されています。近年新城市では、「普通せん茶」に加え、抹茶の原料になる「てん茶」の生産も盛んです。他にも、せん茶の爽やかさと玉露の旨みを併せ持つ味が特長の「かぶせ茶」や「紅茶」、「ウーロン茶」といった多種多様な茶種が生産されています。これらのお茶は地元農協のAコープやグリーンセンター、道の駅等で販売されております。

コンニャク

コンニャク

 主に設楽町で栽培されています。生産物は「生いもこんにゃく」として販売されています。

エゴマ

エゴマ

 主に設楽町で栽培されています。エゴマの実は、 設楽町の道の駅「アグリステーションなぐら」の中にある農村レストラン「お母さんの店」でエゴマだれ五平餅の原料に利用されています。また、エゴマ油としても販売されています。

問合せ

愛知県 新城設楽農林水産事務所
E-mail: shinshiroshitara-nourin@pref.aichi.lg.jp
農業改良普及課 技術経営指導グループ
電話 0536-62-0546(ダイヤルイン)
E-mail: shinshiroshitara-fukyu@pref.aichi.lg.jp
新城駐在室 技術経営指導グループ
電話 0536-23-2172(ダイヤルイン)