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食と緑の新城設楽地域レポート2018

表紙
※添付ファイルは、システムの都合上、5つに分割し、PDFファイルで添付しています。
 各ファイルはA4縦両面印刷し、製本することを前提に作成しておりますので、空白ページがあります。
 プリンターの設定で「白紙を節約する」など空白ページの印刷を省略する設定にしてありますと、正しく印刷されません。

食と緑の新城設楽地域レポート表紙、目次

1食と緑の新城設楽地域レポート作成の趣旨

愛知県では安全で良質な農林水産物が将来にわたり確保され、また、森林や農地等の有する多面的機能の発揮により安全で良好な生活環境を実現するための「食と緑が支える県民の豊かな暮らしづくり条例」(以下「条例」という。)を平成16年4月に施行し、さらに、条例第7条に則し「食と緑の基本計画」(以下「基本計画」という。)を平成17年2月に策定しました。
 また、平成28年3月には、第3期計画である「食と緑の基本計画2020」を策定し公表しました。
 当地域では、「食と緑の基本計画2020」に即して、地域の特色や実情を踏まえた実践計画として、2020年(平成32年度)までの目標とその目標達成のための取組等を明らかにした「食と緑の基本計画新城設楽地域推進プラン2020」(以下「地域推進プラン」という。)を平成28年7月に策定し、この計画実現に向けて、各施策を有機的な関連のもとに推進してきました。
 この地域レポートは、地域推進プランの進行管理の一環として、毎年度の取組状況と今後の推進課題、取組方向などを地域の関係者と共通認識を深め、施策をさらに効率的、効果的に実施するために取りまとめたものです。

2施策目標に対する重点的取組内容

第2章は施策目標に対して重点的に取り組んだ内容について記載しています。
1 競争力の高い農林水産業の展開による食料等の安定的な供給の確保
   (1) 奥三河地域の強みを生かした幅広い需要に応える戦略的な品種の普及
   (2) 意欲ある人が活躍できる農業の実現
   (3) 資源を生かす林業の実現
   (4) 食品の安全・安心の確保と環境への配慮
2 農林水産業への理解の促進と食料等の適切な消費の実践
   (1) 農林水産業を理解し身近に感じる活動の推進
3 自然災害に強く緑と水に恵まれた生活環境の確保と元気な地域づくり
   (1) 災害に強く安全で快適な生活環境の確保
   (2) 森林・農地・漁場の有する多面的機能の発揮
   (3) 農林水産業を核とした元気な地域づくり

3地域の特徴的な取組事例

第3章は 「生産者と消費者の思いを伝える農林水産業」の推進と「農・林のあるくらし」の実践について、記載しています。
1 「生産者と消費者の思いを伝える農林水産業」の推進
 (1) 中山間地における新たな担い手の確保・育成
 (2) 新城市作手地区でトマト選果機を導入
 
2 「農・林のある暮らし」の実践
 (1) 循環型林業技術実証事業技能研修の開催
 

4施策体系ごとの目標達成状況

第4章では施策体系ごとの目標達成状況を記載しています。
平成29年度時点の目標達成状況をA~Cの3段階で評価しています。

裏表紙

問合せ先

愛知県 新城設楽農林水産事務所
E-mail: shinshiroshitara-nourin@pref.aichi.lg.jp
農政課 企画・食品表示・農地調整・農村対策グループ
電話 0536-62-0545

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