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豊橋市における高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について

平成21年4月10日(金曜日)発表

豊橋市における高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について

環境省は、豊橋市のウズラ飼養農場からH7N6 亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス(弱毒タイプ)が確認されたことを受け、3月11 日~ 13 日に豊橋市内で野鳥の捕獲及び水鳥の糞便の採取を実施し、それらを独立行政法人国立環境研究所において検査した結果、いずれからも、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。

1 捕獲・採取地及びその数

(1) 野鳥の捕獲  豊橋市内1箇所  100羽

 (2) 糞便の採取  豊橋市内3箇所  130個

2 捕獲・採取した期間

(1)  3月11日~13日

(2)  3月12日

3 捕獲した野鳥の種類と数

種名

種名

渡り鳥

ヒクイナ

1

留 鳥

キジバト

1

アリスイ

1

コゲラ

1

ジョウビタキ

1

ヒヨドリ

1

アカハラ

1

モズ

8

シロハラ

3

ウグイス

16

カシラダカ

1

メジロ

12

アオジ

42

ホオジロ

3

シメ

8

小計(8種)

58

小計(7種)

42

合計(15種)

100

4 検査結果

高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった

5 環境省の問合せ先

自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室

 電話 (直通)03-5521-8285 (徳田専門官)

鳥インフルエンザのウイルスは、感染した鳥と濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた場合には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

問合せ

愛知県 環境部 自然環境課 自然公園・鳥獣グループ
担当 鈴木 前原 電話052-954-6228(ダイヤルイン)