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あいち・なごや生物多様性ベストプラクティスの選定について

愛知県と名古屋市は、「愛知目標」※の目標年及び「国連生物多様性の10年(2011年~2020年)」の最終年に地域全体の気運の盛り上げを図る取組の一環として、愛知目標の達成に向けた取組を総括し、更なる取組の促進につなげるため、COP10以降に愛知県内で行われた生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組事例を募集しました。(2019年12月18日記者発表済み。)

その結果、様々な団体から素晴らしい取組が多数寄せられ、この度、160件の応募の中から優れた事例として、20件を「ベストプラクティス」に、123件を「グッドプラクティス」として選定しました。

※ 2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された世界目標

1 応募件数

160件(市民団体・NPO 90件、企業 34件、教育機関 14件、行政・その他 22件) 

2 審査方法

 次の選定ポイントを参考にしながら総合的に評価を行い、あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス選定委員会において受賞事例を選定しました。

<選定ポイント>
(1)事業の趣旨 (2)波及効果 (3)創造性 (4)地域性 (5)継続性・発展性 (6)規模 (7)連携 (8)専門性 (9)実績

3 あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス選定委員会 選定委員

静岡大学特任教授 武田 穣 氏
名古屋大学教授 夏原 由博 氏
日本福祉大学教授 千頭 聡 氏
ビオトープ・ネットワーク中部会長 長谷川 明子 氏
一般社団法人中部経済連合会 防災・環境部長 祖山 薫 氏
愛知県環境局環境政策部自然環境課担当課長 兒玉 真由美 氏
名古屋市環境局環境企画部主幹 森 匡司 氏 

4 選定結果

ベストプラクティス  20件 
グッドプラクティス 123件

ベストプラクティス

グッドプラクティス

5 その他

ベストプラクティス及びグッドプラクティスの取組の内容を紹介する冊子を9月(予定)に発行します。

6 お問い合わせ先

愛知県環境局環境政策部自然環境課
生物多様性保全グループ
担当:兒玉、石原
電話:052-954-6475
内線:3096、3097
メール:shizen@pref.aichi.lg.jp

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