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【募集期間延長】あいち・なごや生物多様性ベストプラクティスを募集します

【更新情報】
新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び関係諸機関、諸団体への影響に配慮して、2020年4月16日(木曜日)まで募集期間を延長することといたしました。
ベストプラクティス募集
 愛知県と名古屋市は、愛知目標の達成に向けた取組を総括し、さらなる取組の促進につなげるため、COP10以降に愛知県内で行われた生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組事例を募集します。優れた事例については「ベストプラクティス」及び「グッドプラクティス」として選定するとともに、あいち・なごや生物多様性2020連携事業のイベント等を通じて広く紹介し、生物多様性に係る取組を促進していきます。

1 趣旨

 愛知目標達成に向けた生物多様性の保全や持続可能な利用に関する取組を総括し、更なる取組の促進につなげるため、COP10以降に愛知県内で行われた取組事例を募集し、優れたものについて、顕彰・奨励します。

2 対象となる取組

 次のいずれかに該当する取組事例のうち、愛知県内において2011年以降に行われたもの(2011年以前から継続して行われているものを含む。)を対象とします。
(1)生物多様性の保全
森林、水辺等の生態系保全、野生生物の保護、外来種対策など、生物多様性の保全に関する取組。
(2)生物多様性の持続可能な利用
食料・資材、サービス、景観等の生物多様性の恵みについて、その持続可能な利用に貢献する取組。
(3)その他の取組
普及啓発、学習、教育等、その他の生物多様性に関する取組。

3 応募資格

日本国内に拠点がある組織、団体であること。複数の団体等による共同の応募や、1団体から複数の取組事例の応募も可能です。

4 募集期間

2019年12月18日(水曜日)から2020年4月16日(木曜日)まで

5 賞の種類

ベストプラクティス: グッドプラクティスの中から10件程度
グッドプラクティス: 100件程度

6 選定のポイント

 次の選定ポイントを参考にしながら総合的に評価を行い、選定委員会において受賞事例を選定します。
<選定ポイント>
(1)事業の趣旨 (2)波及効果 (3)創造性 (4)地域性 (5)継続性・発展性
(6)規模 (7)連携 (8)専門性 (9)実績

7 応募方法

 応募用紙に必要事項を記入の上、メール又は郵送により御提出いただいたのち、受付確認のため電話連絡をお願いします(2020年4月16日必着)。
<提出先>
○主に愛知県内(名古屋市以外の地域)での取組
 愛知県環境局環境政策部自然環境課
    メール:shizen@pref.aichi.lg.jp
    住所:〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
    電話:052-954-6475
○主に名古屋市内での取組
 名古屋市環境局環境企画課
    メール:a2662-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
    住所:〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
    電話:052-972-2698

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