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岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う野鳥緊急調査の結果について

 愛知県では、岐阜県美濃加茂市の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑似患畜の発生(家きん国内34例目)を受け、環境省が指定した野鳥監視重点区域(発生地点から半径10km以内)において、1月4日(月曜日)に本県における野鳥緊急調査を実施したところ、異常は確認されませんでした。

1 経緯

(1) 2021年1月2日(土曜日)、岐阜県美濃加茂市の養鶏場における鶏について、岐阜県が鳥インフルエンザ遺伝子検査を実施し、陽性を確認。
(2) 同日、環境省が養鶏場の周辺半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。(犬山市及び扶桑町の一部を含む。)
(3) 2021年1月4日(月曜日)、愛知県及び岐阜県が野鳥緊急調査を実施。

2 調査日

2021年1月4日(月曜日)

3 調査結果

 愛知県が、野鳥監視重点区域内にある渡り鳥の飛来地の3か所について、野鳥の生息状況調査及び死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。
 なお、同日、岐阜県が実施した調査(9か所)においても、異常は確認されませんでした。
(参考)野鳥緊急調査で確認された鳥類(愛知県犬山市)
検査優先種※種数種類
検査優先種10種 
検査優先種23種マガモ、ホシハジロ、オオバン
検査優先種34種カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カワウ
合計7種 

※検査優先種:「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」において、感染して死亡しやすい種を中心に設定しているものです(別紙参照)。

4 今後の本県の対応

 野鳥監視重点区域における野鳥の監視・パトロールを継続します。

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