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尾張北部生態系ネットワーク協議会

尾張北部の地図

対象エリア

 瀬戸市、春日井市、犬山市、小牧市

 

協議会会員

中部大学、名古屋経済大学・短期大学部、(公財)日本モンキーセンター、NPO法人犬山里山学研究所、

みろく山麓の自然を守る会、NPO法人海上の森の会、NPO法人グラウンドワーク東海、

ふるさとの自然を愛するスズサイコの会、リリオの会・こどもフォーラム、

中日本高速道路(株)、徳倉建設(株)、パブリックワークス犬山市アメニティ協会、エスペックミック(株)、

瀬戸市、春日井市、犬山市、小牧市、愛知県

協議会からのお知らせ

令和元年度 「県民参加型 生物多様性モニタリング調査」を実施しました。

県民参加型 生物多様性モニタリング調査について [PDFファイル/498KB]

県民参加型 生物多様性モニタリング調査 実施報告 [PDFファイル/363KB]

 

共通の目標

○地域の共通テーマや現状と課題、実現に向けた進め方等を一枚に示したロードマップを作成しています。

  ロードマップ [PDFファイル/853KB] (平成25年10月 協議会設立時に作成したものです。)

 

自然の特徴

はるりんどうの画像☆自然まちの背後の丘陵地に、東海丘陵要素植物群が生息する湿地が多く分布しています。

☆木曽川・庄内川と、丘陵地を水源とするその支流が流れています。

☆主に丘陵地に、湧水起源のため池が多く分布しています。

☆ホトケドジョウ、ヒメタイコウチなどの希少種が県内の他の地域と比較して多く生息している重要な地域です。

 

地域の特徴

 

 ☆丘陵地には、大面積の公有地や私有地が分布し、そこに自然が残されています。

 ☆丘陵地の広い範囲が自然公園に指定されており、保全が図られています。

 ☆これまで丘陵地や平野部の開発が行われてきましたが、近年は開発が少なくなりつつあります。

 ☆犬山城、小牧山、博物館明治村などの知名度の高い歴史・文化資源が点在しています。

生態系ネットワーク形成に向けた取組

・貴重希少種の収集調査

・豊かな里山の保全、再生

 

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