ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 防災・危機管理 > 消防 > 路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクの高い行動への対策について

路上・公園等における集団での飲酒など感染リスクの高い行動への対策について

1 名古屋市と連携した名古屋市内での公園内の見回り・注意喚起活動の実施

(1)実施日
   2021年5月14日(金曜日)、5月21日(金曜日)、5月28日(金曜日)
(2)場 所
   名古屋市内の公園 [2カ所]
   ・ 西柳(にしやなぎ)公園(中村区)
   ・ 久屋大通(ひさやおおどおり)公園(中区)
(3)方 法
   県、名古屋市の各3名を2チーム編成した6名体制で、パネルを掲げながら「公園内で大人数の飲酒など感染リスクが高い行動の自粛」を呼び掛ける。

2 名古屋市の管理する公園における注意喚起

○指定管理者による巡回
・1日1回以上、飲酒している者に対して声かけ
○区役所、区土木事務所(16区)の広報車、消防車両による巡回広報
 ・各区の主要な公園を広報
 ・消防の立ち入り検査等に機会に合わせて広報
○名古屋市が管理している公園内のバーベキュー場、デイキャンプ場は全て利用禁止(5/12~5/31)

3 警察による見回りの実施

 県内全域において、地域における警ら活動中、路上において、すわり、立ち止まり等の交通の妨害となるような方法での外飲みが見られた場合には、昼夜を問わず注意喚起を実施する。

4 県営都市公園における注意喚起

 「公園利用のお願い」(※)について、園内掲示、園内放送をするとともに巡視(1日2回)による呼びかけを実施。
(※)「公園利用のお願い」
 ・ 大人数(同居家族以外は「いつも近くにいる4人まで」)での会食・飲食の自粛
 ・ 人と人の距離の確保、混雑を避ける
 ・ マスクの着用・手指衛生の徹底
 ・ 大声での会話の自粛
○デイキャンプ場(大高緑地)、バーベキュー場(木曽川祖父江緑地)は利用禁止(5/12~5/31)

5 県広報車、パトロール車(道路・河川)による注意喚起の実施

 ・県・県事務所の広報車は、名古屋市内や管内市町村の公園・繁華街を中心に注意喚起を実施。
 ・パトロール車(道路・河川)についても、巡回中、注意喚起を実施。

6 市町村管理公園における注意喚起の依頼(市町村)

 市町村管理公園における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動に対して必要な注意喚起を実施依頼。

7 様々な広報媒体を通じた注意喚起の依頼(市町村・各消防本部)

 防災行政無線、登録制メール、SNS、広報車、消防車等様々な情報伝達手段を用いて、路上、公園等での集団での飲酒を避ける行動を促す広報を実施依頼。

8 県管理の河川・砂防・海岸の閉鎖

 バーベキュー等により人が密になる可能性のある河川、砂防及び海岸にバリケード等を設置し利用を制限。