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意思疎通支援者の養成について

ページID:0379279 掲載日:2022年7月12日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、障害のある方が日常生活や社会生活において円滑にコミュニケーションを図ることができるよう、手話通訳者等の意思疎通支援者の養成講習会を開催しています。

手話通訳者の養成

聴覚障害者(ろう者)は主に手話を言語とし、手話を使いながら会話をします。
手話通訳者は、手話を使ってろう者と聞こえる方のコミュニケーションを仲介することで、ろう者の日常生活及び社会生活をサポートしています。

 令和4年度手話通訳者養成講習会開催案内(令和4年度の受講申込みは終了しています。)​

【申込・問い合わせ先】
  あいち聴覚障害者センター((一社)愛知県聴覚障害者協会運営)
  電話:052-228-6660
  FAX:052-221-8663

 

要約筆記者の養成

聴覚障害者、とりわけ人生途上で聞こえなくなった(聞こえにくくなった)難聴者・中途失聴者には「文字(や入力)による」情報が有効です。
要約筆記者は、話の内容を聞き取り、その場で文字により伝えることで、聞こえない・聞こえにくい方の意思疎通をサポートしています。

 2022年度要約筆記者養成講習会開催案内(令和4年度の受講申込みは終了しています。)

【申込・問い合わせ先】
  あいち聴覚障害者センター((一社)愛知県聴覚障害者協会運営)
  電話:052-228-6660
  FAX:052-221-8663

 

盲ろう者向け通訳・介助員の養成

盲ろうとは、目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害があることを言います。
程度により、全盲ろう(まったく見えず、聞こえない)、盲難聴(全く見えず、聞こえにくい)、弱視ろう(見えにくく、聞こえない)、弱視難聴(見えにくく、聞こえにくい)の4つに分かれます。
盲ろう者は、コミュニケーションの支援や移動の介助が必要になる場合が多いため、通訳・介助員がそのサポートを行います。

 2022年度盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会開催案内(令和4年度の受講申込みは終了しています。)​

【申込・問い合わせ先】
  あいち聴覚障害者センター((一社)愛知県聴覚障害者協会運営)
  電話:052-228-6660
  FAX:052-221-8663

 

失語症者向け意思疎通支援者の養成

失語症とは、脳梗塞などの脳の機能障害により意思を伝達することが不自由となる障害です。
コミュニケーションのために必要な、聞く・話す・書く・読む・計算などが難しく、自分の意思を伝えられないために社会参加が困難な場面があります。
こうした失語症の方の、外出同行や交通機関の利用援助、話し合いの場など、暮らしのさまざまな場面で支援者がサポートしています。

 令和4年度失語症者向け意思疎通支援者養成講習会開催案内(令和4年度の受講申込みは終了しています。)​

【申込・問い合わせ先】
  (一社)愛知県言語聴覚士会
  E-mail:shitugo-ishisotu@aaslht.jp