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RPAを活用した業務の効率化への取組状況

 愛知県では、パソコン上で定型業務を自動処理するRPA(Robotic Process Automation)導入による行政事務の効率化に取り組んでいます。
[更新情報]
2020年3月9日 「RPAシステム賃貸借業務」の企画提案書の募集は終了しました。

実証実験(2018年度)

【期   間】  2018年11月27日から2019年3月29日まで
【事 業 者】 日本電気株式会社
【RPAソフト】  NEC Sofoware Robot Solution
【結果概要】
 ・対象とした4業務全てで、作業時間を削減することができた(削減率 最大95%、年間換算削減時間 4業務合計約150時間)。
 ・業務プロセスが類似している業務では、シナリオ(RPAのプログラム)を流用することで横展開が容易になり、効率的な普及が期待できる。
2018実証実験
【報 告 書】

試行導入(2019年度)

【期   間】  2019年8月1日から2020年2月28日まで
【事 業 者】 (その1) NTTドコモ株式会社
         (その2) 株式会社ソフトバンク
【RPAソフト】 (その1) WinActor
         (その2) SynchRoid
【結果概要】
 ・対象とした6業務全てで、作業時間削減効果があった(年間換算削減時間 6業務合計約850時間)。
 ・導入した業務により削減率に差が生じた(削減率 最大99% 最小10%)
2019試行結果
【報 告 書】

本格導入(2020年度~)

問合せ先

愛知県 総務局 総務部 総務課 行政改革推進グループ
電話: 052-954-6026(ダイヤルイン)
FAX: 052-954-6901
E-mail: somubu-somu@pref.aichi.lg.jp

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