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コイヘルペスウイルス病関連の情報

愛知県における発生事例

        
確認日 区分 発生地区名 
 平成31年4月25日 個人池 豊川市
 平成21年6月12日 個人池 幡豆郡
 平成21年5月27日 公園内の池 名古屋市の東山動植物園
 平成20年12月15日 養殖池 尾張地区(1業者)
 平成20年12月9日 養殖池 尾張地区(1業者)
 平成20年10月23日 個人池 新城市
 平成20年5月12日 養殖池 豊田市(1業者)
 平成20年5月8日 個人池 東海市
 平成19年7月2日 個人池 田原市
 平成18年6月27日 釣堀 豊田市(1業者)
 平成17年6月10日 天然水域 豊橋市「柳生川」
 平成17年6月6日 天然水域 名古屋市「天白川」
 平成16年6月11日 農業用
 排水路
 海部郡飛島村「大用水(おおようすい)」
 平成16年6月7日 釣堀 岩倉市(1業者)
 平成16年6月7日 天然水域 名古屋市「山崎川」「香流川」
 平成16年6月2日 天然水域 名古屋市「荒子川」「矢田川」
 平成16年5月28日 天然水域 名古屋市「堀川」、小牧市「鷹ケ池」
 平成15年11月28日 天然水域 武豊町「浅水川(あさみずがわ)」
 平成15年11月18日 釣堀 一宮市、尾西市(各1業者、計2業者)

コイヘルペスウイルス病について

 コイヘルペスウイルス病は、持続的養殖生産確保法における特定疾病に指定されており、養殖業に重大な被害を与える病気とされています。

その特徴は以下のとおりです。

☆感染魚は行動緩慢や摂餌不良になりますが、目立った外部症状は少なく、鰓の退色やびらん等が見られます。

☆感染魚の死亡率は高く、現在のところ有効な治療法はありません。

☆コイ特有の病気であって、コイ以外の魚や人への感染はありません。

 ⇒農林水産省のコイヘルペスウイルス病情報へ
(愛知県を含む他県のプレス発表資料、国のコイヘルペスウイルス病技術検討会資料等が御覧になれます)

 

コイのへい死に関する相談窓口

 コイヘルペスウイルス病は、平成15年10月に茨城県で確認されてから、全国の養殖場、天然水域などでもその発生が確認されています。たくさんのコイが死んでいる場合や飼育しているコイのへい死、病気に関する問い合わせは、以下にお願いします。

1 個人で飼育しているコイにへい死や異常の見られる場合は

●お近くの獣医師又は県水産試験場に御相談下さい。
 機関名 所在地 電話
 水産試験場 蒲郡市三谷町 0533-68-5196
 水産試験場内水面漁業研究所 幡豆郡一色町 0563-72-7643
 水産試験場内水面漁業研究所弥富指導所 弥富市 0567-65-2488
 水産試験場内水面漁業研究所三河一宮指導所 豊川市豊津町 0533-93-1433

2 河川・池等でコイなど魚が死んでいる場合は

●県事務所環境保全課、市町村又は県環境部水環境課に連絡して下さい。
 機関名 電話(代表) 機関名 電話(代表)
 尾張事務所環境保全課 052-961-7211 豊田加茂事務所環境保全課 0565-32-3381
 海部事務所環境保全課 0567-24-2111 新城設楽事務所環境保全課 0536-23-2111
 知多事務所環境保全課 0569-21-8111 東三河事務所環境保全課 0532-54-5111
 西三河事務所環境保全課 0564-23-1211 環境部水環境課 052-954-6221

3 河川・池等へのコイの放流について

●コイの放流等について公的措置が取られていますので、当分の間、コイの放流を差し控えて頂くか、放流するコイの安全性を確認した上で放流を行って下さい。放流するコイの安全性の確認については、県農林水産部水産課へ御相談下さい。
(農林水産部水産課:電話052-954-6461)

●通常の飼育でへい死したコイや衰弱して処分するコイについては、水路や川などに捨てないで、お住まいの市町村のルールにしたがいゴミとして処分して下さい。

公的措置

 コイヘルペスウイルス病のまん延を防止するため、愛知県内水面漁場管理委員会からの委員会指示により、コイの放流等は制限されています。この指示に従わない場合は、漁業法の規定により罰せられる場合がありますので、ご注意下さい。

 ⇒内水面漁場管理委員会のページへ