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知事が新ノリをPR ~愛知県産ノリの初せりで、知事が『せり人』をつとめます~

平成25年11月11日(月)発表

概要

愛知県は全国有数のノリの産地で、ノリは「あいちの四季の魚・冬」にも選定されています。今年も10月末から養殖が始まっており、もうすぐ「新ノリ」の季節を迎えます。

半田市で行われる今年度第1回目のノリ共販(せり市)に知事が初めて参加し、愛知県産の新ノリのPRのため『せり人』をつとめます。

愛知県産のノリ

1 開催日時

平成25年12月1日(日)午前9時45分から10時30分まで

2 開催場所

愛知県漁連海苔流通センター

 半田市11号地18-16

 電話 0569-21-0833

3 内容

(1)見付場(みつけば)の視察

県内で生産されたノリは、産地や等級ごとに分けられて、ノリ商社が見本をもとに入札をします。

入札するノリの見本を展示する見付場を知事が視察します。

(2)ノリの試食

知事が、愛知県漁連会長始めノリ関係者とともに、今年の新ノリを試食します。

(3)知事参加によるノリの初せり

知事が『せり人』として、入札開始の発声や開札ボタンの押下、落札者の発表等を行います。

ノリ共販(昨年度)

参考資料

1 知事の名刺によるPRについて

愛知県では、知事の名刺を使った農林水産物や特産品のPRを行っており、生産量などが全国上位の品目を月ごとに掲載しています。12月は、これから出荷時期を迎えるノリを取り上げています。

知事の名刺に貼っているノリPRシール

知事の名刺に貼っているノリPRシール

2 愛知県のノリ養殖について

愛知県産のノリは、伊勢湾・三河湾の豊富な栄養を受け、風味が豊かで色艶が美しいのが特徴です。県内で生産されたノリは「板ノリ」に加工され、県漁連海苔流通センターで共販(せり)にかけられます。

共販は12月~4月頃までに月2回のペースで行われます。初回の共販に出品される「新ノリ」は高値がつきます。

過去の共販結果(単位:円/100枚)

年度

年間の最高値

(愛知県) 

年度平均価格

(愛知県) 

年度平均価格

(全国) 

22

4,890

926

919

23

5,319

1,044

994

24

4,200

864

858

3 あいちの四季の魚について

愛知県産の魚介類のPRを進めるため、季節を代表する魚種を2種類ずつ選定し、平成24年2月27日に公表しました。

春の魚 (3~5月)  アサリ、コウナゴ

夏の魚 (6~8月)  ウナギ、シラス

秋の魚 (9~11月) ガザミ、スズキ

冬の魚 (12~2月) トラフグ、ノリ

あいちの四季の魚 シンボルマーク

4 愛知県漁連海苔流通センター

問い合わせ先:0569-21-0833(担当:柴田・早川)

愛知県漁連海苔流通センター

問合せ

愛知県農林水産部水産課
企画・資源グループ
担当 岡田・柴田
内線 3783・3784
ダイヤルイン 052-954-6458
E-mail: suisan@pref.aichi.lg.jp