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「愛知県漁業振興計画」

ページID:0337264 掲載日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示
14 海の豊かさを守ろう

「愛知県漁業振興計画」について

本県の水産業を巡る情勢は、漁場環境の変化に伴う漁場生産力の低下や水産資源の減少など厳しい状況が続いており、2020年12月には改正漁業法が施行されるなど時代の変化への対応が求められています。愛知県では、このような状況に対処し、将来に向けて本県の水産業が持続的に発展していくための施策をとりまとめ、2021年3月に「愛知県漁業振興計画」を策定しました。

1 施策体系

本県水産業を取り巻く課題に対応し、水産業の持続的発展を図るため、2021年度から2030年度(10年間)に、特に重点的に取り組む施策を3つの柱として体系化しました。
(1) 豊かな水産資源を育む海づくり
(2) 漁業者が儲かる経営体づくり
(3) 未来につながる水産業の構造改革

2 計画の公表

計画及び概要は以下のとおりです。

3 進捗状況

漁業振興計画の後半を迎えるにあたり、国や県の制度改正や、上位計画である「食と緑の基本計画2030」の取組内容などを踏まえ、今後の進め方や見直しの必要性について検討しました。本県漁業を取り巻く直近の状況や継続する課題、これまで(2021~2025年度)の進捗を勘案すると、本計画の策定時に掲げた重点施策や取組は、引き続き進めていく必要があると考えられます。直近の本県水産業の動向やこれまでの取組を整理し、水産振興のために取り組む施策を「愛知県漁業振興計画の進捗状況」としてとりまとめました。
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