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愛知県の豊かな海の恵み「トラフグ」のPRを行いました

旬を迎えたトラフグを知事が試食しました

 愛知県では、知事の名刺を使った県産農林水産物のPRを行っており、12月・1月は、これから旬を迎える「トラフグ」を取り上げています。
 愛知県の天然トラフグは、南知多町の港で多く水揚げされており、特にこれからの時期のトラフグは引き締まった身に旨味があふれる、冬の味覚の王様です。
 11月24日(水曜日)に、トラフグを漁獲している愛知県ふぐ縄組合連合会と日間賀島漁業協同組合が知事を訪問して、旬のおいしいトラフグ料理を用意して、PRを行いました。
 試食をした知事からは、「どの料理もトラフグの旨味を感じられ、大変美味しかったです」との発言がありました。
 皆さんもぜひ、愛知県産の天然トラフグをご賞味下さい。
 トラフグ

今の時期のトラフグは、まるまるとした魚体が特徴です。

とらふぐのてっさ

美しい鶴の形に盛り付けられたトラフグの「てっさ」。
日間賀島観光協会に加盟する旅館の調理師の方が腕によりをかけて、トラフグの身をひきました。

知事によるトラフグの試食

トラフグ料理を試食する知事。

 各種とらふぐ料理

各種のトラフグ料理(右下:てっさ、右上:唐揚げ、左上:魚醤焼き)

集合写真

知事と訪問した皆様との記念撮影。