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藻類貝類養殖技術修練会を開催しました
藻類貝類養殖技術修練会を開催しました
令和8年7月7日(火曜日)、半田市のアイプラザ半田において令和8年度藻類貝類養殖技術修練会を開催し、83名に参加いただきました。
講師名及び講演テーマは以下のとおりです。(発表順)
○愛知県漁業協同組合連合会 海苔流通センター 所長 早川明宏
「令和7年度ノリ流通の概要と今後の見通し」
○愛知県水産試験場漁業生産研究所 栽培漁業グループ 主任研究員 川村耕平
「ノリ養殖育苗期における水温予測技術の開発」
○千葉県水産総合研究センター 東京湾漁業研究所 主席研究員 島田裕至
※公益社団法人 日本水産資源保護協会派遣講師
「白変病(疑似しろぐされ症)の診断・原因・対策について」
○愛知県水産試験場漁場環境研究部 漁場保全グループ 技師 泉本美希
「貧酸素水塊と有害プランクトンの発生要因の解析」
○愛知県水産試験場漁業生産研究所 栽培漁業グループ 技師 錦 萌夏
「三河湾のアサリ資源における肥満度の経年変化について」
○愛知県漁業協同組合連合会 海苔流通センター 所長 早川明宏
「令和7年度ノリ流通の概要と今後の見通し」
○愛知県水産試験場漁業生産研究所 栽培漁業グループ 主任研究員 川村耕平
「ノリ養殖育苗期における水温予測技術の開発」
○千葉県水産総合研究センター 東京湾漁業研究所 主席研究員 島田裕至
※公益社団法人 日本水産資源保護協会派遣講師
「白変病(疑似しろぐされ症)の診断・原因・対策について」
○愛知県水産試験場漁場環境研究部 漁場保全グループ 技師 泉本美希
「貧酸素水塊と有害プランクトンの発生要因の解析」
○愛知県水産試験場漁業生産研究所 栽培漁業グループ 技師 錦 萌夏
「三河湾のアサリ資源における肥満度の経年変化について」

講演の様子(千葉県水産総合研究センター 東京湾漁業研究所 島田主席研究員)
すべての講演が終了した後に、総合討論を実施し講師と漁業者などとの間で質疑や意見交換などを行いました。討論の内容は多岐に渡りましたが、特に外部講師である島田主席研究員には白変病に関する質問が多く寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

質問する漁業者

総合討論で質問に答える講師

