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令和3年度水産試験場研究評価委員会の評価結果について

ページID:0344348 掲載日:2022年6月24日更新 印刷ページ表示

 愛知県水産試験場では、試験研究の目標をより明確化し、その達成度や進捗状況に基づく客観的な一連の評価を行うため研究評価委員会を開催しています。

令和3年度 水産試験場研究評価委員会の開催結果

開催の概要

1 開催日
    令和4年3月

2 開催場所
    水産試験場 本場 2階研修室

3 評価委員
    松田 治(広島大学名誉教授)
    間瀬 堅一(愛知県漁業協同組合連合会代表理事常務)
    甲斐 正信(場長)
    蒲原 聡(副場長)
    中村 元彦(漁業生産研究所長)
    岡村 康弘(内水面漁業研究所長)

4 評価課題
  中間評価
       (1)漁場環境調査試験(河口域資源向上技術開発試験)
       (2)漁業専管水域内資源調査(底魚資源調査) 
       (3)海藻増養殖環境変動対策試験 
       (4)魚類疾病対策等技術開発試験

 最終評価
    (5)うなぎ増養殖技術試験(大型ウナギ生産技術開発試験)

 評価課題ごとの評価結果、委員の主な意見、機関としての対応方針、試験研究成果報告等については、添付ファイルのとおりです。

試験研究成果の評価項目

中間評価における評価項目とランクの内容
中間評価 評価基準
評価項目(評価の視点) A B C D
(1)研究目標(解決すべき課題、目標の妥当性) 妥当である 概ね妥当である 多少の見直しが必要 大幅な見直しが必要
(2)研究手法の妥当性(目標に対する研究手法の妥当性) 妥当である 概ね妥当である 多少の見直しが必要 大幅な見直しが必要
(3)計画の進捗状況(計画の進捗と実際の達成状況を比較) 予定を上回る 予定通り やや予定を下回る 予定を著しく下回る
(4)研究の成果と発信(今までの研究成果と発信状況) 妥当である 概ね妥当である 多少の見直しが必要 大幅な見直しが必要
(5)今後の計画の妥当性(計画の妥当性) 妥当である 概ね妥当である 多少の見直しが必要 大幅な見直しが必要
(6)総合評価(研究の取扱) 計画を超えて順調(このまま研究を継続) ほぼ計画通り(このまま研究を継続) 研究方法を修正する必要あり 研究を中止する必要あり

 

最終評価における評価項目とランクの内容
最終評価 評価基準
評価項目(評価の視点) A B C D
(1)研究目標の達成(当初計画と比較した目標の達成度) 計画を越えて達成 ほぼ達成 達成できず 大きく下回る
(2)成果の水準(研究成果,得られた技術・知見の有益性) 有益である 概ね有益である あまり有益でない 有益でない
(3)貢献度(研究結果が行政や水産業の振興に貢献できるか) 可能性が高い 可能性がある 可能性が低い 可能性がとても低い
(4)普及性(普及できる可能性が高い技術開発であったか) 可能性が高い 可能性がある 可能性が低い 可能性がとても低い
(5)総合評価(研究の成果) 目標を超えて達成 目標をほぼ達成 目標をやや下回った 目標を大きく下回った

 

委員会の評価結果と機関としての対応方針

 評価課題ごとの研究の取扱基準(中間評価)、研究の成果(最終評価)、評価結果、委員の主な意見、機関としての対応方針、試験研究成果報告は以下のPDFファイルのとおりです。

問合せ

愛知県水産試験場 企画情報部企画普及グループ 
電話: 0533-68-5198
E-mail: suisanshiken@pref.aichi.lg.jp

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