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平成30年度水産試験場研究評価委員会の評価結果について

 愛知県水産試験場では、試験研究の目標をより明確化し、その達成度や進捗状況に基づく客観的な一連の評価を行うため研究評価委員会を開催しています。

平成30年度 水産試験場研究評価委員会の開催結果

開催の概要

1 開催日時
    平成31年3月11日(月曜日) 午後1時から午後4時30分まで

2 開催場所
    水産試験場 本場 2階研修室

3 評価委員
    松田 治(広島大学名誉教授)
    和出 隆治(愛知県漁業協同組合連合会代表理事常務)
    立木 宏幸(場長)
    服部 克也(副場長)
    石元 伸一(漁業生産研究所長)
    青山 裕晃(内水面漁業研究所長)

4 評価課題
  中間評価
       (1)水産生物被害防止基礎試験(有害プランクトン増殖機構解明試験)
       (2)海産種苗放流技術開発試験
       (3)魚類養殖技術開発試験(養殖技術開発試験(ウナギ行動試験))
       (4)アユ資源有効活用試験
 

  評価課題ごとの評価結果、委員の主な意見、機関としての対応方針、試験研究成果報告等については、添付ファイルのとおりです。

試験研究成果の評価項目

試験研究成果の評価項目とランクの内容
中間評価評価基準
評価項目(評価の視点)ABCD
 (1)研究目標(解決すべき課題、目標の妥当性)妥当である概ね妥当である多少の見直しが必要大幅な見直しが必要
 (2)研究手法の妥当性(目標に対する研究手法の妥当性)妥当である概ね妥当である多少の見直しが必要大幅な見直しが必要
 (3)計画の進捗状況(計画の進捗と実際の達成状況を比較)予定を上回る予定通りやや予定を下回る予定を著しく下回る
 (4)研究の成果と発信(今までの研究成果と発信状況)妥当である概ね妥当である多少の見直しが必要大幅な見直しが必要
 (5)今後の計画の妥当性(計画の妥当性)妥当である概ね妥当である多少の見直しが必要大幅な見直しが必要
 (6)総合評価(研究の取扱)計画を超えて順調(このまま研究を継続)ほぼ計画通り(このまま研究を継続)研究方法を修正する必要があり研究を中止する必要あり

委員会の評価結果と機関としての対応方針

 評価課題ごとの研究の取扱基準(中間評価)、評価結果、委員の主な意見、機関としての対応方針、試験研究成果報告は以下のPDFファイルのとおりです。

問合せ

愛知県水産試験場 企画情報部企画普及グループ 
電話: 0533-68-5198
E-mail: suisanshiken@pref.aichi.lg.jp

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