ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 教育・子育て > 教育・学習 > あいちの教育 > 第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)参加代表の教育委員会表敬訪問について

第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)参加代表の教育委員会表敬訪問について

第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)参加代表の教育委員会表敬訪問について

 令和3年7月21日(水曜日)に、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に参加する代表生徒と顧問が教育委員会を表敬訪問しました。
 文化部のインターハイといわれる第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)が、令和3年7月31日(土曜日)から8月6日(金曜日)まで、「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー」のテーマのもと、和歌山県内10市町にて開催されます。
 愛知県からは、約400名の高校生が参加します。
嶋田 麻知代 高文連会長
 最初に、嶋田 麻知代 愛知県高等学校文化連盟会長から、挨拶と訪問した代表校の紹介がありました。
 なお、代表校は、愛知県立愛知商業高等学校で、出場部門は書道部門です。
 続いて、代表生徒、顧問の先生から、部活動の紹介と、出場に際しての決意の言葉が述べられました。
愛知県立愛知商業高等学校(立藤さん)
▲愛知県立愛知商業高等学校書道部部長の立藤愛唯さん。
 立藤さんは「代表に選ばれてうれしい。愛知県の代表として恥じないように頑張りたい。」と述べられました。
 また立藤さんは、総合開会式で愛知県代表として舞台に立たれます。
愛知県立愛知商業高等学校吉田先生
▲愛知県立愛知商業高等学校書道部の吉田翠教諭
吉田先生は「書道を通して、人間を育てることに力を入れてきました。」と述べられました。
横井事務局長
▲参加者を激励する横井事務局長。皆さんの活動にふれながら「他県の高校生と、同じ分野で活躍する者同士、感性を磨き合い、高め合って、その成果を愛知の文化芸術活動の中で生かしていただきたい。」と激励しました。
会場の様子
▲その後、出席者から、普段の活動についてや、作品づくりで苦労した点、力を入れているパフォーマンス書道についての質問がありましたが、立藤さんと吉田先生が一つ一つ丁寧に答えてくれました。
集合写真
▲(左から)吉田教諭、立藤さん、横井事務局長、嶋田愛知県高等学校文化連盟会長
記念写真撮影時のみマスクを外しています。
ハキハキと受け答えをする立藤さんはとても頼もしく、全国総文祭で活躍される姿が目に浮かぶようでした。
愛知県から参加される全ての皆さんの御活躍を期待しております。