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第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)参加代表の教育委員会表敬訪問について

第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)参加代表の教育委員会表敬訪問について

 令和元年7月24日(水曜日)に、第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)に参加する代表生徒と顧問が教育委員会を表敬訪問しました。
 文化部のインターハイといわれる第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)が、令和元年7月27日(土曜日)から8月1日(木曜日)まで、「創造の羽を広げ、蒼天へ舞えバルーンの如く」のテーマのもと、佐賀県内20市町にて開催されます。
 愛知県からは17部門にわたり、のべ83校、454名の高校生が参加します。
柴田 悦己 高文連会長
 最初に、柴田 悦己 高文連会長から、挨拶と訪問した代表校の紹介がありました。
 なお、代表校は、愛知県立名古屋西高等学校で、出場部門は美術・工芸部門です。
 続いて、代表生徒、顧問の先生から、部活動の紹介と、出場に際しての決意の言葉が述べられました。
愛知県立名古屋西高等学校(間瀬さん)
▲愛知県立名古屋西高等学校美術部の間瀬日香鯉さん。
 間瀬さんは「他校との交流や親交を深め、今後の人生の宝としたい。」と述べられました。
 また間瀬さんは、総合開会式で愛知県代表として舞台に立たれます。
愛知県立名古屋西高等学校(梅田さん)
▲愛知県立名古屋西高等学校美術部の梅田菜々子さん。
 梅田さんは「できるだけたくさんの経験ができるようにしたい。」と述べられました。
愛知県立名古屋西高等学校岡田先生
▲愛知県立名古屋西高等学校美術部の岡田康司教諭
岡田先生は「愛知県代表として胸をはれるよう陰ながらサポートしていきたい。」と述べられました。
新村事務局長
▲参加者を激励する新村事務局長。皆さんの活動にふれながら「他県の高校生と、同じ分野で活躍する者同士、感性を磨き合い、高め合って、その成果を愛知の文化芸術活動の中で生かしていただきたい。」と励ましました。
会場の様子
▲その後、出席者から、普段の活動についてや、作品づくりで苦労した点、作品の見てほしい部分などについての質問がありましたが、代表の皆さんは一つ一つ丁寧に答えてくれました。
集合写真
▲(左から)岡田教諭、間瀬さん、新村事務局長、柴田高文連会長、梅田さん
佐賀で、活躍される姿が目に浮かぶような代表の皆さんで、とても頼もしく感じました。
愛知県から参加される全ての皆さんの御活躍を期待しております。