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高校生ビブリオバトル愛知県大会2019の入賞者が決定しました!

高校生ビブリオバトル愛知県大会2019の入賞者が決定しました!

 愛知県教育委員会では、初めて高校生ビブリオバトル愛知県大会2019を2019年11月3日(日曜日・祝日)に愛知県図書館で開催しました。(開催については、2019年8月29日発表済み)

 参加者の投票の結果、次のとおり入賞者が決まりましたので、お知らせします。

1 入賞者

 

優 勝   東海高等学校 2年 名倉 健太(なぐら けんた)さん

紹介した本 『ニッポンを解剖する!名古屋東海図鑑』  JTBパブリッシング 著

入賞者による紹介コメント:『魅力が無い都市』『名古屋飛ばし』等々、ひどい扱いを受けている名古屋。そんな名古屋にも見どころあふれる観光地が数多く存在します。近郊まで詳細に記載された本書で、あなたも名古屋マスターになりませんか?

 

準優勝  愛知県立西春高等学校 2年 松本 紗波(まつもと さなみ)さん

紹介した本 『金色の笑顔』 北林 雨夏著

入賞者による紹介コメント:学校になじめず不登校になった高校二年生の小麦と、余命宣告を受けた祖父の、たった168ページの中で繰り広げられる深くせつない感動の物語。第1回「ありがとう大賞」の受賞作で、世代を超えて楽しめる作品です。

 

第3位  愛知県立明和高等学校 1年 得永 華和(とくなが はな)さん

紹介した本 『奇跡の人 The Miracle Worker』 原田 マハ著

入賞者による紹介コメント:舞台は明治時代の津軽。主人公の去場安は、弘前の名家である介良家の子女、レンの世話を頼まれた。しかし、ほぼ1週間かけてたどりついた先にいた少女は、見えなく、聞けなく、話せない、三重苦の少女であったー。

 発表者25名が6ブロックに分かれて予選を行い、予選を勝ち抜いた6名による決勝を行いました。当日は、109名の方が観戦し、投票を行いました。

 表彰式では、読書に関する講演を行ったSKE48※の鎌田菜月(かまた なつき)さんから優勝者に楯を授与し、愛知県教育委員会生涯学習課長から入賞者へ賞状を授与しました。

2 全国大会

 愛知県大会で優勝した名倉 健太(なぐら けんた)さんは、2020年1月26日(日曜日)によみうり大手町ホール(東京都千代田区)で開催される全国高等学校ビブリオバトル決勝大会(主催:活字文化推進会議)に愛知県代表として招待されます。

3 愛知県大会の概要

⑴ 趣旨                                                                             

  子供の読書活動の推進において課題とされる高校生の不読率の改善のため、読書の魅力を互いに伝え合う活動を通して、自ら進んで読書に親しむ高校生を育み、子供の読書活動の推進を図る。

⑵ 日時

  2019年11月3日(日曜日・祝日) 午前10時30分から午後4時まで

⑶ 会場

    愛知県図書館(名古屋市中区三の丸1-9-3) TEL 052-212-2323(代表)

⑷ 主催

   愛知県教育委員会、愛知県子供読書活動推進協議会

⑸ 協力

   愛知芸術文化センター愛知県図書館、活字文化推進会議

(参考)

 ビブリオバトルとは、各自が本を持ち寄って集まり、各自の本の面白さについて5分間で紹介し合い、一番読みたくなった本を参加者の投票で決定する書評会です。同世代間で本を紹介し合うことにより、読書への関心を高めることが期待されます。

 

※ この行事は、「SKE48とのLOVEあいち・スペシャルコラボ」として開催しました。

 「SKE48とのLOVEあいち・スペシャルコラボ」とは、LOVEあいちサポーターズあいち広報大使に委嘱しているSKE48のみなさんに、グループの活動の中での愛知県のPRに加え、愛知県の行事等に参加していただき、より積極的に愛知県をPRしていただくものです。

 

『高校生ビブリオバトル愛知県大会2019』で紹介された本

高校生ビブリオバトル愛知県大会2019で紹介された本の一覧は下記のとおりです。

『高校生ビブリオバトル愛知県大会2019』で紹介された本 [PDFファイル/141KB]

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