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「外国人受入れと社会統合に関する国際シンポジウム」の開催について

平成20年12月25日(木曜日)発表

「外国人受入れと社会統合に関する国際シンポジウム」の開催について

諸外国及び日本における外国人受入れの現状と課題、生活者としての外国人住民受入れの実践例を紹介し、活発な議論を通じて、この地域を含む日本国内の多文化共生のあり方を考えるシンポジウムを、下記のとおり開催します。

1 名称

「外国人受入れと社会統合に関する国際シンポジウム」  

~国際的経験の共有と生活者としての外国人住民受入れの実践例を中心にして~

 

2 日時

平成21年2月28日(土)10時30分から17時30分まで

 

3 場所

ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 4階 ウィルホール

名古屋市東区上竪杉町1番地

 

4 主催

  外務省、愛知県、国際移住機関(IOM)

 

5 内容(予定、敬称略) ※日本語・英語・ポルトガル語の同時通訳付き

(1)開会あいさつ

   橋本聖子(外務副大臣)

   神田真秋(愛知県知事)

ウィリアム・スウィング(国際移住機関(IOM)事務局長)

(2)特別講演

   奥田 碩(日本経済団体連合会名誉会長)

(3)第1セッション:諸外国及び日本における外国人受入れの現状及び課題

   <報 告>

スティーブン・カースルズ(英国オックスフォード大学移住・難民学教授)

   井口 泰(関西学院大学経済学部教授)

   <パネル討論>

    モデレーター:大石奈々(国際基督教大学教養学部准教授)

     スティーブン・カースルズ

     ウィリアム・スウィング

     井口 泰

     近藤潤三(愛知教育大学地域社会システム講座教授)

     井上 洋(日本経済団体連合会産業第一本部長)

(4)第2セッション:生活者としての外国人の社会統合の実践例と課題

   <報 告>

ナダ・ナセル(豪州ニューサウスウェールズ州住宅供給省製品戦略・開発課長)

    中神 優(愛知県地域振興部国際監)

    伊木ロドリゴ(愛知県立大学学生)

   <パネル討論>

    モデレーター:山脇啓造(明治大学国際日本学部教授)

     ナダ・ナセル

     松本一子(愛知淑徳大学非常勤講師)

     土井佳彦(名古屋大学とよた日本語学習支援システム・コーディネーター)

     関係省庁(文部科学省、厚生労働省)

(5)閉会あいさつ

   外務省

 

6 参加費

  無料

 

7 申込方法等

(1)申込方法

  <ウェブサイト>

   次の国際移住機関(IOM)サイトから申し込み。(1月4日から受付開始)

   http://www.iomjapan.org/news/symposium2009.cfm

  <ファクシミリ>

   愛知県多文化共生推進室(052-951-2590)へ以下の事項を送付。

[1]「国際シンポジウム」参加申込み、[2]氏名、[3]所属、[4]部署・役職、

[5]住所、[6]電話番号

(2)申込期限

平成20年2月20日(金)

(3)問合せ先

愛知県地域振興部国際課多文化共生推進室 電話052-954-6138

国際移住機関(IOM)駐日事務所 電話03-3595-2487

問合せ

地域振興部国際課多文化共生推進室
多文化共生推進グループ
担  当 甲村・木俣
ダイヤルイン 052-954-6138
内  線 2397・2396