ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > パスポート・国際化 > 多文化共生 > 「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者の決定について

「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者の決定について

平成25年1月10日(木曜日)発表

多文化共生推進功労者表彰の受賞者及び多文化共生作文コンクールの入賞者が決定しました。

 このたび、「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者を決定しましたので、お知らせいたします。

 なお、1月20日(日曜日)開催予定の「多文化共生フォーラムあいち2012」で表彰式を執り行います。

多文化共生推進功労者表彰 受賞者

【団体の部】

◎東海日本語ネットワーク 【(公財)愛知県国際交流協会推薦、活動年数18年7か月(平成25年1月現在)】

<主な功労の内容>

  外国人の日本語学習を支援する団体、個人のネットワークづくりに努め、シンポジウムや研修会の開催など、長年にわたる幅広い活動を通じ、多文化共生の推進に尽力。

◎CSN豊橋 【豊橋市推薦、活動年数10年7か月(平成25年1月現在)】

<主な功労の内容>

  大学生で構成されたボランティア団体。外国人の子どもの学習支援を始め、豊橋市、自治会などと協力して地域を巻き込んだ取り組みを行い、外国人の子どもが地域に溶け込めるようにするなど、多文化共生の推進に尽力。

◎知立団地自治会【知立市推薦、活動年数10年(平成25年1月現在)】

<主な功労の内容>

 住民の約6割が外国人である団地で、日本語教室や就職支援事業を行うとともに、防災訓練や防犯パトロールなどの活動に外国人住民と一緒に取り組むなど、多文化共生の推進に尽力。

【個人の部】

◎岡本昭二 【名古屋市推薦、活動年数10年9か月(平成25年1月現在)】

<主な功労の内容>

 行政、地域住民、教育関係機関などで構成される港区多文化共生推進協議会を立ち上げ、その活動にリーダーシップを発揮して、外国人の子どもへの就学支援、防災訓練、住民同士の交流活動を行うなど、多文化共生の推進に尽力。

◎濵本壽明 【名古屋市推薦、活動年数10年7か月(平成25年1月現在)】

<主な功労の内容>

  「みどり多文化共生ボラネット」を立ち上げ、日本語教室を開催し指導にあたるとともに、住民同士の交流イベント、防災・防犯の情報提供や相談事業など幅広い活動を通じて、多文化共生の推進に尽力。

功労者表彰の概要

目的

 多年にわたり多文化共生社会づくりに取り組んできた個人又は団体で、その功績の顕著なものを表彰することにより、多文化共生の意識づくりを推進し、今後の多文化共生の進展に寄与する。

表彰の対象

 功績の年数が原則10年以上にわたっており、その取組が他の模範となるべき優れた内容であると認める者に対し、知事が表彰する。

選考の方法

 市町村及び県・市町村国際交流協会(法人に限る。)の長から推薦された候補者から、選考委員会の意見を聴取して決定。

多文化共生作文コンクール 入賞者

(1)優秀賞

  【小学生の部】 豊田市立西保見小学校  6年 今泉彩

  【中学生の部】 豊田市立保見中学校    3年 福岡咲菜

(2)佳作

  豊田市立西保見小学校  6年 千代田ミワ

    豊橋市立高師台中学校  1年 尾藤はるな

    豊田市立保見中学校   1年 柴田理姫

    豊田市立保見中学校   3年 松田七海

  新城市立新城中学校   3年 白井結花

作文コンクールの概要

応募対象

県内に在住又は在学の小・中学生(平成24年度に小・中学校に在学又は同じ年齢の者)

テーマ

「みんなでつくる多文化共生社会」(題名は自由)

応募期間 

平成24年7月9日から9月14日まで

応募作品数

475点(小学生92点、中学生383点)

選考方法

庁内に設置した「入賞作品選定委員会」において選考

作品発表

「多文化共生フォーラムあいち2012」会場での朗読(優秀賞)及び入賞作品集配布

県ホームページへの入賞作品掲載(フォーラム開催後)

作品応募学校等への入賞作品集配布

問合せ

愛知県 県民文化部社会活動推進課課多文化共生推進室多文化共生推進グループ
電話:052-954-6138
E-mail: tabunka@pref.aichi.lg.jp