ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > パスポート・国際化 > 多文化共生 > 多文化共生フォーラムあいち2013の結果

多文化共生フォーラムあいち2013の結果

多文化共生フォーラムあいち2013(2013年11月2日開催)

平成25年11月2日(土曜日)、愛知県図書館大会議室において「多文化共生フォーラムあいち2013」を開催し、132名の方に参加いただきました。

多文化共生推進功労者表彰

個人の部:久世 淑子 様

団体の部:フィリピン人移住者センター

長年にわたり、様々な分野において、本県の多文化共生社会づくりに取り組んでこられた方々を表彰しました。

多文化共生推進功労者表彰

多文化共生作文コンクール優秀作品表彰・朗読

優秀賞(小学生の部):東浦町立石浜西小学校2年 加藤 真彩さん 「わたしの学校」

優秀賞(中学生の部):半田市立成岩中学校1年 青木 七瀬さん 「寄りそうために」

小中学生の方々を対象に多文化共生に関する作文を募集し、本年度は合計312点の中から、優秀作品の表彰と、御本人による朗読をしていただきました。

多文化共生作文コンクール優秀作品表彰・朗読

基調報告「被災者支援の経験から考える多文化共生のまちづくり」

羽賀 友信 氏(NPO法人市民協働ネットワーク長岡代表・長岡市国際交流センター長)

 

中越地震、中越沖地震で外国籍市民の支援を指揮、東日本大震災では、長岡市の協働型災害支援(バックアップセンター)で、被災者支援のため様々な分野のボランティア活動の連携をコーディネートされた羽賀氏に、基調報告をいただきました。

基調報告(羽賀友信氏)

パネルディスカッション 「ポスト不況・震災の外国人住民の現状と課題」

大島ヴィルジニア ユミ氏(犬山市多文化共生推進員)

ネストール プノ氏(PSJ-Nagoya代表)

金 順愛氏(NPO法人コリアンネットあいち 事務局長)

吉田 慧華氏(岡崎市外国人生活相談員)

不況、震災を経てなお、日本で暮らすことを選んだ外国人住民の選択とはどのようなものか。外国人コミュニティ、外国人支援活動、相談窓口などの現場に関わる皆さんの報告を聞き、外国人住民の今を知るとともに、今後の多文化共生の地域づくりに求められることなどについて意見交換していただきました。

左から大島氏、プノ氏、金氏、吉田氏