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愛知県内の市町村における外国人住民数の状況(2025年6月末現在)
愛知県内の市町村における外国人住民数の状況(2025年6月末現在)について
外国人住民総数
2025年6月末現在の愛知県内の外国人住民数は、345,900人で、2024年12月末の外国人住民数に比べ14,167人増加しました。県内総人口(7,453,054人。愛知県統計課「あいちの人口(2025年7月1日現在。推計人口)」による。)に占める外国人住民数の割合は4.64%です。
国籍別内訳
外国人住民数を国籍別に見ると、ベトナム67,842人、ブラジルが61,003人、フィリピン47,765人、中国47,656人、韓国・朝鮮27,408人、ネパール21,314人、インドネシア18,484人と続いています。

※2015年12月末在留外国人統計(法務省)から、「韓国・朝鮮」に係る表記が、「韓国」、「朝鮮」と区別して表記されることとなりましたが、国籍別の推移がわかりやすいよう本表では引き続き「韓国・朝鮮」として記載しています(同統計「韓国」及び「朝鮮」の合計)。
統計表
参考:市町村別・国籍別一覧表(2025年6月末現在)
市町村別に外国人住民数上位国について2024年12月末の外国人住民数と比較した表です。
外国人住民数を市町村別に「外国人住民数の総人口に占める割合」と「外国人住民数」の順に並べた表です。
上記2つのPDFファイルをエクセルシート2枚に掲載した表です。
出典:法務省「在留外国人統計」

