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「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」の入賞者が決まりました

「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」の入賞者が決まりました

 愛知県では、外国人県民が自分の思いや考えを日本語で伝えようとする意識の高揚を図るとともに、多文化共生に対する県民の理解を促進するため、2015年度から、「多文化共生日本語スピーチコンテスト」を開催しています。

 本日、「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」の映像審査を実施しました。

(8月14日発表済み。 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/speech-contest-2020.html

 第一次審査で選ばれた本選出場者20名が、将来の夢、日本での経験などをテーマに、自らの思いや考えを力強く発表する動画を事前に撮影し、その映像を審査した結果、下記のとおり最優秀賞を始めとする入賞者が決定しました。

1 本選出場者

20名(小学生の部8名、中学生の部5名、高校生以上一般の部7名)

2 表 彰

本選出場者全員に、賞状及び副賞を贈呈します。(表彰式は実施しません。)

(1)最優秀賞:1部門につき1名、計3名          (副賞:図書カード 10,000円分)

(2)優秀賞:1部門につき1名、計3名 (副賞:図書カード  5,000円分)

(3)特別賞:3部門合わせて計3名 (副賞:図書カード  5,000円分)

(4)奨励賞:(1)~(3)以外のコンテスト本選出場者(副賞:図書カード  3,000円分)

3 入賞者

 別紙1「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト入賞者」のとおり [PDFファイル/141KB]

4 応募状況及び発表者の選考

 57名(小学生の部23名、中学生の部14名、高校生以上一般の部20名)の応募があり、スピーチ原稿による審査を経て、20名の本選出場者を決定。

 20名の発表を事前に動画撮影し、その映像を審査委員が視聴・審査して入賞者を決定。

5 審査員

別紙2「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト最終審査員」 [PDFファイル/95KB]のとおり

参考 「2020年度外国人県民による多文化共生日本語スピーチコンテスト」について

1 募集対象

 愛知県内に在学、在勤又は在住する者かつ母語(※)が日本語以外の者で、次の(1)から(3)に示す部門別の年齢等の要件を満たす者。

(※母語…個人が最初に接触、あるいは習得する言語)

(1)小学生の部

  小学生又は2008年4月2日から2014年4月1日までに生まれた者

(2)中学生の部

  中学生又は2005年4月2日から2008年4月1日までに生まれた者

(3)高校生以上一般の部

  2005年4月1日以前に生まれた者

2 募集期間

  2020年4月7日(火曜日)から2020年7月22日(水曜日)まで

3 応募者数

57名(小学生の部23名、中学生の部14名、高校生以上一般の部20名)

4 審査方法

(1)第一次審査(2020年7月29日(水曜日))

  審査員がスピーチ原稿により本選出場者を選考

(2)最終審査(2020年11月15日(日曜日))

  審査員が出場者のスピーチを聞いて審査し、最優秀賞等を選考

(3)審査内容

 

第一次・本選共通

本選のみ

日本語能力

構成・展開、言葉遣い

流暢性

論旨・論調

オリジナル性、効果

表現力

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