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都市施設

都市施設の概要

 都市施設とは、道路・公園・下水道など機能的な都市活動や良好な都市環境を維持するために必要不可欠な公共施設であって、都市形成の骨格を成すものです。

主な都市施設の概況

都市計画道路の概況

1.都市計画道路について
都市計画道路の配置イメージ図
 都市計画道路は、その機能に応じて自動車専用道路、幹線街路、区画街路及び特殊街路の4つの種別に分けて都市計画決定されています。

(1)自動車専用道路

 都市高速道路、都市間高速道路、一般自動車道等、もっぱら自動車の交通の用に供する道路です。
 愛知県では東西国土軸の1つである伊勢湾岸道路、名古屋圏の骨格軸となる名古屋市都市高速道路、高速名古屋環状2号線などを都市計画決定しています。

(2)幹線街路

 都市の主要な骨格を成す道路で、都市に出入りする交通及び都市内相互の交通を主として受け持つ道路です。都市計画道路の中で最も一般的な道路であり、愛知県の都市計画道路の約9割を占めています。

 幹線街路は、その機能に応じて、主要幹線道路、都市幹線道路、地区幹線道路、補助幹線道路の4つの種別に分けられています。

 ○主要幹線道路

   主として地方生活圏及び主要な都市圏域の骨格を構成するとともに地方生活圏相互を連絡する、多量の自動車交通に対応した道路です。

 ○都市幹線道路

  都市計画区域の骨格を形成し、都市計画区域内の主要な交通発生源を相互に結ぶ道路です。主に2車線の国道や主要地方道及び一般県道が該当します。

 ○地区幹線道路

  市町村の骨格を形成し、市町村内の交通発生源を相互に結ぶ道路です。主に一般県道や市町村道が該当します。

 ○補助幹線道路

  幹線道路と区画街路(下記 '区画街路'参照)とを連絡し、これらの道路の交通を集散させる機能をもつ道路です。主に市町村道が該当します。

(3)区画街路

 地区内における沿道宅地などへのサービスのための道路です。

(4)特殊街路

 自転車や歩行者の専用道路や、新交通システム等の交通を目的とした道路です。

2.都市計画道路の決定延長

R01length

 愛知県の都市計画道路は、平成29年3月現在、4,963kmであり、総延長で全国第2位となっています。(全国総延長71,998km)

※都市計画年報より作成

 
3.都市計画道路の整備率
R01improvement

 愛知県の都市計画道路の整備率は平成29年3月現在、約72.6%であり、全国平均と比べても高い水準となっています。

※都市計画年報より作成

都市公園の概況

 都市公園の概況については、以下のリンクを御覧下さい。

愛知県公園緑地課 (「資料集」を御覧下さい。)

下水道の概況

 下水道の概況については、以下のリンクを御覧下さい。

愛知県下水道課 (「データベース」を御覧下さい。)