ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 県政情報 > 統計データ > 統計データ > 平成24年就業構造基本調査結果(平成24年10月1日現在)

平成24年就業構造基本調査結果(平成24年10月1日現在)

このWebページアドレスは、更新等により変更される場合があります。お気に入り・ブックマークなどへの登録やリンク設定は、統計課のトップページ http://www.pref.aichi.jp/toukei/ にお願いします。

統計法に基づく基幹統計調査
愛知県の就業構造

平成25年11月15日公表

 (過去のデータは、年報周期調査結果(労働・賃金)にてご確認ください。)

結果の特徴

  • 有業率は61.4%で全国2位
  • 非正規の職員・従業員の割合は男性20.1%、女性59.7%で、男女とも上昇が続く
  • 有業者に占める第2次産業の割合は35.0%で全国1位
  • 正規から非正規への異動割合が上昇
  • 育児をしている女性の有業率は50.4%で5割を上回る
  • 介護をしている者のうち60歳以上が約5割(46.9%)

報告書

平成24年就業構造基本調査結果がPDF形式でご覧になれます。

  • 報告書(houkokusho [PDFファイル/488.39 KB])

    調査の概要、利用上の注意、結果の要約、結果の概要(有業者、男女,年齢階級別就業状況、雇用者の雇用形態、産業別有業者、年間就業日数及び週間就業時間、無業者、就業異動の状況、転職者比率、正規・非正規間の就業異動、有業者の転職希望者、有業者の転職希望理由、無業者の就業希望、無業者の就業希望理由、求職者の求職活動期間、育児と就業、介護と就業、起業者、職業訓練・自己啓発)、統計表、トピックス

統計表

調査結果データがエクセル形式でダウンロードできます。

ご利用に際して

● 就業構造基本調査とは ・・・・・ 就業構造基本調査の概要を掲載しています。

● ご利用にあたって ・・・・・ 言葉の意味や統計表の利用上の注意がわかります。

結果の概要

有業者

 15歳以上人口に占める有業者の割合(有業率)は61.4%で、平成19年と比較すると2.8ポイント低下となっています。

 男女別にみると、男性が72.3%、女性が50.7%で、平成19年と比較すると男性が3.8ポイント、女性が1.5ポイントそれぞれ低下となっています。(図1)

図1 男女別有業率の推移グラフ

非正規の職員・従業員

 雇用者(役員を除く)に占める「パート」や「アルバイト」などの非正規の職員・従業員の割合の推移を男女別にみると、男女とも上昇が続いており、男性は20.1%で2割を超え、女性は59.7%で約6割となっています。(図2)
図2 男女別非正規の職員・従業員の割合の推移グラフ

産業別有業者

 有業者の産業(3部門)別割合は、第1次産業が2.4%、第2次産業が35.0%、第3次産業が62.7%となっており、平成19年と比較すると、第1次産業が0.1ポイント、第2次産業が0.1ポイントそれぞれ低下し、一方、第3次産業は0.3ポイント上昇となっています。また、全国平均と比較すると、第2次産業の割合が9.6ポイント上回っています。(図3)
図3 有業者の産業別割合のグラフ
  • 愛知県統計課のトップページへ http://www.pref.aichi.jp/toukei/
  • 愛知県統計課 年報・周期調査結果(労働・賃金)のページへ http://www.pref.aichi.jp/toukei/jyoho/topic/tokushu.html#roudou
  • 総務省統計局 就業構造基本調査のページへ http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/index.htm

  • 統計調査にご協力をお願いします。

    関連コンテンツ

    問合せ

    愛知県 県民生活部 統計課
    学校・農林統計グループ
    電話052-954-6102(ダイヤルイン)
    内線2339、2340
    E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

    Adobe Reader

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)