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愛知県の人口 愛知県人口動向調査結果 年報(2019年)

あいちの人口

2020年1月15日(水曜日)訂正
2019年12月20日(金曜日)公表

 この年報は、2018(平成30)年10月1日から2019(令和元)年9月30日までの一年間の調査結果を取りまとめたものです。なお、推計の基礎は平成27年国勢調査結果確定値を用いています。

 (過去のデータは、年報・周期調査結果(人口)にてご確認ください。)

結果の要約

1 人口増減

 愛知県の人口は 7,552,873人で、前年に比べ、13,688人増加しました。
 地域別にみると、尾張地域、西三河地域は増加しましたが、東三河地域は減少しました。
 市町村で増加したのは 34市町村で、増加率は長久手市(1.75%)が最も高く、次いで、飛島村、高浜市の順となりました。一方、減少したのは 20市町村で、減少率は、豊根村(△3.01%)が最も高く、次いで、設楽町、東栄町の順となりました。

2 自然増減

 10,025人の減少となり、3年連続で自然減となりました。(出生数 60,358人、死亡数70,383人)

3 社会増減

 23,713人の増加となり、9年連続で社会増となりました。(転入数 413,359人、転出数382,270人、その他 7,376人減)
 地方別にみると、国外から 30,851人の転入超過となっています。また、東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)へは、11,605人の転出超過となっています。特に、20~24歳の女性の転出超過が 2,025人と多くなっています。

4 男女別人口

 男女別にみると、男性 3,780,399人、女性 3,772,474人で、ほぼ同数ですが、年齢別にみると、20~34歳の男性は、同年代の女性より1割以上多くなっています。
 市町村で男性の割合が高いのは 24市町で、みよし市(女性100人に対して男性111.9人)が最も高く、次いで、豊田市、知立市の順となっています。

5 年齢別人口

 年齢別にみると、老年人口(65歳以上)の割合は 25.0%で、前年に比べて 0.2ポイント上昇しました。
 市町村では、豊根村(51.5%)が最も高く、次いで、設楽町、東栄町の順となりました。一方、老年人口割合が最も低いのは長久手市(16.4%)で、次いで、みよし市、高浜市の順となりました。

6 世帯数

 愛知県の世帯数は 3,240,761世帯で、前年に比べて 46,945世帯増加しました。一世帯当たりの世帯人員は 2.33人で、前年に比べて 0.03人減少しました。

年報

     「利用上の注意」を2ページから4ページに、統計表第1~3表を巻末に掲載しています。

統計表(CSV形式テキストファイル)

年報掲載統計表

     当該人口総数から年齢不詳を減じたものにより年齢3区分別人口を除し、小数点以下第四位を四捨五入しました。

増減内訳数

減少要因である死亡及び転出の値にはマイナス1を乗じています。

移動元先別移動数

2020年1月15日に第8-1表及び第8-3表を訂正しました。名古屋市千種区・年齢総数・転入数(女)の数値が反映していませんでした。
減少要因である転出の値にはマイナス1を乗じています。
統計調査にご協力をお願いします。

問合せ

愛知県県民文化局県民生活部統計課人口統計グループ
電話052-954-6116 (ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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