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漁業センサスとは

● 漁業センサスの沿革

 統計法に基づく基幹統計調査として、農林水産省所管のもとに1949年に第1回調査を実施して以来、5年ごとに実施しており、2018年漁業センサスは14回目に当たります。
 なお、1958年は、国の事情により沿海漁業臨時調査を漁業センサスに替えて実施しました。

● 調査の目的

 2018年漁業センサスは、漁業の生産構造・就業構造及び漁村、水産物流通・加工等の漁業を取り巻く実態を明らかにするとともに、水産行政の推進に必要な資料を整備することを目的としています。

● 調査期日

 2018年11月1日現在

● 調査の体系

 
調査の種類調査の対象調査の系統
海面漁業調査漁業経営体調査海面に沿う市区町村(14市4町1村)に所在する漁業経営体農林水産省-愛知県-市町村-調査員
海面漁業地域調査海面漁業協同組合農林水産省-地方組織-(調査員)
内水面漁業調査内水面漁業経営体調査内水面漁業経営体
内水面漁業地域調査内水面漁業協同組合
流通加工調査魚市場調査魚市場
冷凍・冷蔵、水産加工場調査冷凍・冷蔵工場、水産加工場

※ 本県は、海面漁業調査(漁業経営体調査)を実施しました。

● 調査の方法

 海面漁業調査は、統計調査員が調査客体に対し調査票を配布し、回収して行う自計報告調査の方法又は政府統計共同利用システムのオンライン調査により回答する自計報告調査の方法により行いました。
 ただし、調査客体から面接調査の申出があった場合には、統計調査員による面接調査の方法により行いました。

問合せ

愛知県県民文化局県民生活部統計課
学事・農林統計グループ
電話052-954-6102(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp