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愛知県鉱工業指数について

愛知県では、県内の鉱工業の活動状況を明らかにすることを目的に、生産指数、生産者出荷指数、生産者製品在庫指数、及び生産者製品在庫率指数の4つの指数を作成しており、これらを総称して「愛知県鉱工業指数」としています。

愛知県鉱工業指数のデータ

愛知県鉱工業指数の最新のデータは月報(鉱工業)でご確認ください。
https://www.pref.aichi.jp/toukei/jyoho/aichi/aichi_03.html
愛知県鉱工業指数の過去のデータは年報・周期調査結果(鉱工業)でご確認ください。
https://www.pref.aichi.jp/toukei/jyoho/topic/tokushu.html#kokogyo

指数の基準時及びウエイト算定年次の変更

愛知県鉱工業指数はウエイトを基準時に固定しているため、品目の価格や産業構造が年々変化してくると実態から乖離してしまうことがあり、それを解消する必要があります。そこで、「指数の基準時に関する統計基準」(平成22年2月統計基準設定)において「指数の基準時は、5年ごとに更新することとし、西暦の年数の末尾が0又は5である年とする」(平成22年3月統計基準設定)とされているため、ウエイトや採用品目について5年ごとに見直しを行います。

2019年2月報から、基準時を2015年基準に変更しました。

時系列データ

2015年基準公表時(2019年4月26日)の時系列及び接続指数です。
以後、更新いたしませんので、最新の時系列は月報(鉱工業)で、ご確認ください。
https://www.pref.aichi.jp/toukei/jyoho/aichi/aichi_03.html

鉱工業指数(原指数)の時系列(2013年~2017年指数、2013年~2016年度、2013年~2017年・月)データ

鉱工業指数(季節調整済指数)の時系列(2013年~2017年四半期・月)データ

接続指数(原指数)の時系列(2008年~2012年指数、2008年~2011年度、2008年~2012年・月)データ

接続指数(季節調整済指数)の時系列(2008年~2012年四半期・月)データ

経済産業省生産動態統計調査

愛知県鉱工業指数の作成にあたっては、その基礎データとして、主に「経済産業省生産動態統計調査」の本県分の結果を利用しています。

調査の目的

経済産業省が所管する「経済産業省生産動態統計調査」(基幹統計)は、我が国の鉱工業生産の動態を明らかにし、鉱工業に関する施策の基礎資料を得ることを目的としています。

調査品目と調査範囲

調査対象となる品目は、「経済産業省生産動態統計調査規則」の別表に掲げる鉱産物及び工業品で、調査対象となる事業所は、それらの品目を生産する(加工を含む。)事業所であって、同別表に掲げる従業者規模の属する事業所です。

調査事項

各調査票記載の品目各調査票記載の品目区分に従って、「生産」、「受入」、「出荷」、「在庫」等の数量、重量、金額等について調査します。
なお、調査する項目や調査単位は品目によって異なります。

  1. 生産
    事業所で実際に製品として生産したものを指し、受託生産や受託加工したものや、事業所内で加工又は消費するものも原則として含みます。なお、生産金額は契約価格又は生産者販売価格(消費税を含む。)により評価した額です。
  2. 受入
    他企業から購入したもの(輸入を含む。)、同一企業内の他工場から受け入れたもの又は委託生産品・委託加工品を委託先の工場(下請工場を含む。)から受け入れたもの、返品(戻入れ)されたものなど、事業所に製品として受け入れられたもの(廃棄品は除く。)を指します。
  3. 出荷
    事業所から製品として実際に出荷したものを指し、「販売」と「その他」に区分します。
    「販売」とは、製品を販売業者又は消費者である他企業に直接販売したもの及び販売することを目的として、本社、営業所等に出荷したものをいいます。なお、販売金額は生産金額と同じ基準で評価した額です。
    「その他」は、同一企業内の他工場へ原材料として出荷したもの、委託生産又は委託加工のための原材料として出荷したもの、自家使用又は自己消費したものなどをいいます。
  4. 在庫
    生産した製品や受け入れた製品のうち事業所に保管しているものを指し、各月末の値です。

参 考

問合せ

愛知県 県民文化局 県民生活部 統計課
生産動態統計グループ
電話052-954-6107(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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