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平成29年就業構造基本調査結果の御利用にあたって

 

1  用語の意味

年齢

 平成29年9月30日現在における満年齢です。

就業状態

有業者

 ふだんの状態として、収入を目的とした仕事を持っており、調査日(平成29年10月1日)以降も、仕事を続けていくことになっている者及び仕事は持っているが、現在は休んでいる者をいいます。ただし、家族従業者は、収入を得ていなくても、ふだんの状態として仕事をしていれば有業者となります。また、仕事があったりなかったりする人や、忙しい時だけ家業を手伝う人などで、「ふだんの就業状態」がはっきり決められない場合は、おおむね、1年間に30日以上仕事をしている場合に、有業者となります。

無業者

 ふだん仕事をしていない者、すなわち、ふだんまったく仕事をしていない者及び臨時的にしか仕事をしていない者です。

有業率

 15歳以上人口に占める有業者の割合

有業率(生産年齢人口)

 15歳から64歳人口に占める有業者の割合

従業上の地位、雇用形態

正規の職員・従業員

 一般職員又は従業員などと呼ばれている者

パート、アルバイト

 就業日数や時間に関係なく、勤め先で「パートタイマー」、「アルバイト」又はそれらに近い名称で呼ばれている者

労働者派遣事業所の派遣社員

 労働者派遣法に基づく労働者派遣事業所に雇用され、そこから派遣されて働いている者
*ただし、次のような業務に従事する者は含まない。
港湾運送業務、建設業務、警備業務、医療関係の業務、デパートの派遣店員、民営の職業紹介機関やシルバー人材センターなどの紹介による場合や請負、出向

契約社員

 専門的職種に従事させることを目的に契約に基づき雇用され、雇用期間の定めのある者

嘱託

 労働条件や契約期間に関係なく、勤め先で「嘱託職員」又はそれに近い名称で呼ばれている者

その他

 上記以外の呼称の場合

産業

 産業は就業者が実際に働いていた事業所の事業の種類によって定めました(ただし、労働者派遣法に基づく人材派遣企業からの派遣社員は派遣先の事業所の事業の種類)。産業分類は、日本標準産業分類(平成19年11月改訂)に基づき、就業構造基本調査に適合するように集約して編集しました。

  • 第1次産業 : 農業,林業、漁業
  • 第2次産業 : 鉱業,採石業,砂利採取業、建設業、製造業
  • 第3次産業 : 上記以外の産業

就業調整の有無(非正規の職員・従業員のみ)

 収入を一定の金額以下に抑えるために就業時間や日数を調整しているかどうかによって、「就業調整をしている」と 「就業調整していない」とに区分されます。

副業

  主な仕事以外に就いている仕事

 なお、副業を2つ以上持っている場合、従業上の地位及び産業の区分は、そのうち主なもの1つとなります。

就業異動

  • 継続就業者   : 1年前も現在と同じ勤め先(企業)で就業していた者
  • 転職者      : 1年前の勤め先(企業)と現在の勤め先が異なる者
  • 新規就業者   : 1年前には仕事をしていなかったが、この1年間に現在の仕事に就いた者
  • 離職者      : 1年前には仕事をしていたが、その仕事を辞めて、現在は仕事をしていない者
  • 継続非就業者  : 1年前も現在も仕事をしていない者

就業希望

  • 追加就業希望者 : 現在就いている仕事を続けながら、他の仕事もしたいと思っている者
  • 転職希望者    : 有業者のうち、現在就いている仕事を辞めて、他の仕事に変わりたいと思っている者
  • 就業希望者    : 無業者のうち、何か収入になる仕事をしたいと思っている者
  • 非就業希望者   : 無業者のうち、仕事をする意思のない者

前職の離職理由

 前の仕事を辞めた理由をいい、次の15区分としました。

   ・会社倒産・事業所閉鎖のため

   ・人員整理・勧奨退職のため

   ・事業不振や先行き不安のため

   ・定年のため

   ・雇用契約の満了のため

   ・収入が少なかったため

   ・労働条件が悪かったため

   ・結婚のため

   ・出産・育児のため

   ・介護・看護のため

   ・病気・高齢のため

   ・自分に向かない仕事だった

   ・一時的についた仕事だから

   ・家族の転職・転勤又は事業所の移転のため

     ・その他

育児の状況

・育児をしている・・・・・ここでいう、ふだん「育児をしている」とは、小学校入学前の未就学児を対象とした育児をいいます。孫やおい・めい、弟妹の世話などはこれに含みません。

・育児の頻度・・・・・・・・・ふだんの1日当たりの家事・育児時間を次の6区分としました。

               ・1時間未満      ・1~2時間未満

               ・2~4時間未満    ・4~6時間未満

                     ・6~8時間未満    ・8時間以上

介護の状況

・介護をしている・・・・・ここでいう、ふだん家族の「介護をしている」とは、日常生活における入浴・着替え・トイレ・移動・食事などの際に何らかの手助けをする場合をいい、介護保険制度の要介護認定を受けていない人や、自宅外にいる家族の介護も含みます。ただし、病気などで一時的に寝ている人に対する介護はこれに含みません。 なお、ふだん介護をしているかはっきり決められない場合は、便宜上、1年間に30日以上介護をしている場合を「介護をしている」とします。

・介護の頻度・・・・・・・・・ふだんの介護日数を次の6区分としました。

                         ・月に3日以内      ・週に1日

           ・週に2日          ・週に3日

           ・週に4~5日       ・週に6日以上

2  記号の用法

  • 「△」        : マイナス
  • 「-        : 該当数値がないもの
  • 「0」「0.0」  : 表章単位に満たないもの

3  数値について

 数値については、単位未満を四捨五入しているため、また、総数に分類不能・不詳等の数値を含んでいるため、総数(計)が内訳を合算した数と合わないことがあります。また、割合等の比率は、表章単位の数値から算出しています。
 

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問合せ

愛知県 県民文化部 統計課
学事・農林統計グループ
電話052-954-6102(ダイヤルイン)
内線2339、2340
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp