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令和7年10月
4集落で獣害対策の研修会開催
と き:令和7年10月18日・19日・26日
ところ:豊田市内各集会所等
主体・対象(構成員数):田津原、蘭、大蔵、白瀬集落住民、農林水産事務所農政課、豊田市役所、JAあいち豊田(計33名)
豊田市集落獣害対策ベストマッチ事業の研修会が、4つの集落それぞれの集会所等で開催された。委託先の有限会社宇野獣医科愛知いきもの対策室が講師となり、事業1年目の大蔵、白瀬集落には、獣害対策の基礎や害獣別特徴等の説明を行った。事業2年目の田津原、蘭集落では、ノウサギやサルに対する昨年の対策の振り返りを行うとともに、今年度の獣害発生状況確認や今後の対策検討が行われた。
普及課からは調査研究で行った獣害対策の他地域事例等を紹介した。各研修会では複数の質問や対策案が熱心に出された。出席率が高い集落が多く、住民の獣害対策の意識は高い。

集落地図を見ながら検討
農業経営士が気候変動や地域の気象特性などを学ぶ
と き:令和7年10月24日
ところ:豊田市役所
主体・対象(構成員数):農業経営士協会 豊田・みよし支部(41名)
農業経営士協会豊田・みよし支部が、「気候変動の現状と豊田・みよし地域の気象特性」をテーマに研修会を開催した。講師として地元出身の気象予報士を招き、会員7名及び関係機関4名が線状降水帯をはじめとする気候変動の脅威や当地域特有の気象特性、熱中症対策等について学んだ。講演後には、活発な質疑応答が交わされ、参加者は農業経営に生かせる気象関連の知識を深めた。

気象予報士の講演を聴く農業経営士の様子

