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令和7年12月

ページID:0625467 掲載日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

JAあいち豊田 赤とんぼ米栽培グループ研修会を開催

と き:令和7年12月16日

ところ:JAあいち豊田 松平営農センター会議室

主体・対象(構成員数):JAあいち豊田 赤とんぼ米栽培グループ生産者(16名)

 JAあいち豊田の赤とんぼ米栽培グループ生産者向けの冬期研修会が開催された。農業改良普及課からは、赤とんぼ米(ミネアサヒSBL)の肥料試験の結果について報告し、展示区において収量が増加し、収支がプラスとなったことを説明した。今年度はプロジェクターを用いて分かりやすい説明に努めたところ、研修会後に実施したアンケートでは、参加者の9割以上が収量改善技術の導入を検討したいと回答しており、好意的な評価が得られた。農業改良普及課としては、今後も収量・品質向上の支援をしていく。

赤とんぼ米栽培グループ研修会で熱心に説明を聞く参加者の様子

研修会の様子

新たなブランド和牛「足助紅牛(あすけあかうし)」の精肉販売が開始

と き:令和7年12月19日

ところ:豊田市内

主体・対象(構成員数):有限会社大見高原牧場 株式会社いろは牛肉店

 豊田市内の新たなブランド和牛「足助紅牛」の精肉販売が開始された。市内の肉用牛経営体が褐毛和種(あかげわしゅ)の飼育を新たに開始し、連携している精肉店に毎月1頭出荷しており、ニーズが高まれば肥育頭数を増やす計画である。第1号の肉質は脂肪交雑が4等級と高かったが、その後は脂肪交雑の少ない血統由来の子牛を導入し、飼料設計を工夫することで褐毛和種本来の肉質である3等級を達成している。
 精肉店はブランド和牛の販売促進に力を入れており、消費者に黒毛和種との肉質の違いや褐毛和種の特徴を丁寧に説明していた。さらにウェブページでのPRも積極的に行っている。

店頭のケースに陳列された赤毛和牛ひれ肉の塊

陳列された「足助紅牛」牛肉(ヒレ)

七草の目揃え会開催 紅白パックに関心が集まる

と き:令和7年12月22日

ところ:JAあいち豊田本店

主体・対象(構成員数):JAあいち豊田七草部会(5名)

 JAあいち豊田七草部会では年始の出荷に向けて市場6社を招き、生産者5名とともに目揃え会を行った。今年は生産者が1名減少したものの、若手の生産者が規模拡大し、昨年とほぼ同数の約27,000パックを出荷予定である。なお、今年から新たにスズシロ(ダイコン)を赤色に変更した“紅白パック”を一部の販売先用に出荷する。紅白パックへの市場関係者の関心は高く、販売の状況を確認したうえで、次作での生産拡大を部会として検討する。

松平の七草とプリントがされたパック詰めされた七草セット

紅白パックの荷姿