ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 観光・文化・スポーツ > 文化芸術の振興 > 文化財 > 愛知県庁本庁舎並びに名古屋市役所本庁舎が正式に国の重要文化財に指定されました

愛知県庁本庁舎並びに名古屋市役所本庁舎が正式に国の重要文化財に指定されました

平成26年12月10日(水曜日)発表

 10月17日(金)に開催された国の文化審議会において、愛知県庁本庁舎並びに名古屋市役所本庁舎を重要文化財に指定する旨の答申がありましたが、本日(12月10日)付けの官報において、文部科学省告示がなされ、正式に国の重要文化財に指定されました。

 

  指定日 平成26年12月10日

 

 【参考:文化財保護法(昭和25年法律第214号)】

  (指定)

  第27条 文部科学大臣は有形文化財のうち重要なものを重要文化財に指定することができる。

    (略)

  (告示、通知及び指定書の交付)

  第28条 前条の規定による指定は、その旨を官報で告示するとともに、当該国宝又は重要文化財の所有者に通知してする。

   2 前条の規定による指定は、前項の規定による官報の告示があった日からその効力を生ずる。

    (略)

 

 

問合せ

愛知県 総務部 財産管理課
庁舎管理グループ
担当 奥野・井上
電話 052-654-6054
E-mail: zaisan@pref.aichi.lg.jp