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平成20年度愛知県の財務書類4表について

平成20年度愛知県の財務書類4表について

 本県では、普通会計におけるストック情報としての資産と負債の状況を明らかにするため、平成11年度決算から「普通会計バランスシート」を作成し、平成12年度決算からは、人的サービスや給付サービスなど、資産形成につながらない当該年度の行政サービスのコストを明らかにするための「普通会計行政コスト計算書」や、公営事業会計も含めた「県全体のバランスシート」を、更に平成16年度決算からは、第三セクター等も含めた「連結バランスシート」を作成し、公表してきたところです。

 こうした取組を進める中、平成18年8月に国(総務省)が策定した「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針(地方行革新指針)」において、全ての地方公共団体に対し財務書類4表の整備が要請されたことを受け、県民の皆さまにより分かりやすく財務情報を提供することを目的の一つとして、平成20年度決算に係る財務書類4表を単体・連結ベースで作成しました。

1 財務書類4表の構成

(1) 貸借対照表

   地方公共団体がどれほどの資産や債務を有するかについてのストックの情報を表します。

(2) 行政コスト計算書

   地方公共団体の資産形成を伴わない経常的な活動に伴うコストと、受益者負担である使用料・手数料等の経常的な収益を対比させたものです。

(3) 純資産変動計算書

   貸借対照表の純資産の部に計上されている数値、つまり資産と負債の差額が、一会計期間にどのように増減したかを表します。

(4) 資金収支計算書

   現金などの資金の流れを、性質に応じて「経常的収支の部」「公共資産整備収支の部」「投資・財務的収支の部」の3つの区分に分けて表示したものです。

2 作成の基準

 平成19年10月に総務省が公表した「新地方公会計制度実務研究会報告書」において、地方公共団体の財務書類4表の作成方法として示された二つの新地方公会計モデル(「基準モデル」「総務省方式改訂モデル」)のうち、「総務省方式改訂モデル」に基づき作成しています。

3 対象範囲

(1) 普通会計財務書類4表

    普通会計(一般会計及び収益的・企業的なものを除いた10特別会計)

(2) 県全体の財務書類4表

    普通会計+公営事業会計(5公営企業会計及び2特別会計)

(3) 連結財務書類4表(( )は法人数)

    県全体+一部事務組合(3)+地方独立行政法人(1)+地方三公社(4)+第三セクター等(47)

4 財務書類4表

◇平成20年度愛知県の財務書類4表のポイント

◇平成20年度愛知県の財務書類4表の概要

◇平成20年度愛知県の財務書類4表

5 その他

【新地方公会計制度に関する参考資料】

○総務省ホームページ「地方公会計の整備」

 http://www.soumu.go.jp/iken/kokaikei/index.html

 

問合せ

愛知県 総務部 財政課
資金グループ
電話:052-954-6045(ダイヤルイン)
内線:2159・2161
E-mail: zaisei@pref.aichi.lg.jp

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