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常設展

平成30(2018) 年度の常設展を紹介いたします。

本館、南館、西館の3棟において、当館の7000点超のコレクションからピックアップした作品を、様々なテーマに沿って展示しています。


※展覧会名称、会期は変更することがございます。
※陳列する作品は、他館への貸出や作品の保存の関係等の理由により、常に同じとは限りません。

本館

sekai

重要文化財 灰釉葦鷺文三耳壺
渥美 平安時代末期(12世紀)
(財)松永記念館寄贈

会期2018年4月1日(日) - 2019年3月31日(日)
会場本館2階

日本と世界のやきもの

やきものは、それが作られ使われる風土や時代を反映し、多様な造形のものが生み出され続けてきました。本展では、日本や韓国・中国をはじめとする世界各地のやきものの技と美を、完形品や窯跡出土資料によって紹介します。
また、特集陳列コーナーでは「陶磁美術館を創った人たち」を開催し、当館建設の歴史を振り返ります。

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gendai

黄瀬戸縁鉢 加藤唐九郎
名古屋 昭和33年(1958) 若山勝氏寄贈

会期2018年4月1日(日) - 2019年3月31日(日)
会場本館地下1階

現代の陶芸 ―愛知の作家たち

愛知県では、昭和初期より今日に至るまで多くの陶芸作家が活躍し、全国をリードしてきました。このたび、開館40周年を機に、所蔵品を中心に瀬戸陶芸協会、常滑陶芸作家協会の御協力を得て、「現代陶芸-愛知の作家たち-」を行います。

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会期2017年4月1日(土) - 2018年3月31日(土)
会場本館地下1階ホール

寄贈記念 堀田毅コレクション展

平成25年度に堀田毅氏より寄贈されたコレクションを、年間を通じて紹介します。

南館

もっと伝えたい 愛知のやきもの

会期2018年4月1日(日)- 2019年3月31日(日)
会場南館1階、2階

もっと伝えたい 愛知のやきもの

愛知県には瀬戸、常滑、高浜周辺、名古屋周辺という大きな陶産地があり、それぞれに特徴的なやきものを生産しています。本展では「街、人、やきもの」をキーワードに、様々なやきもの作り、その産地の素顔、奥深い魅力について紹介します。

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西館

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愛知県指定文化財(有形民俗)
御深井釉鉄斑文狛犬 一対 美濃
元禄15年(1702年)

会期2018年4月1日(日) - 2019年3月31日(日)
会場西館

陶磁のこま犬百面相

瀬戸・美濃での陶製狛犬は、山中などに置かれる小さな祠(ほこら)の守護獣として、あるいは願いを込めた神社への奉納品として作られました。当地特有の表情豊かな狛犬を紹介します。

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愛知県陶磁美術館サテライト展示

サテライト展示

三河土人形《荒獅子男之助》
高山八郎 碧南 平成6年(1994)
作者寄贈

会期2018年4月1日(日) - 2019年3月31日(日)
会場愛知芸術文化センター地下1階

愛知の郷土玩具:三河の土人形

愛知芸術文化センター(名古屋市東区)地下1階の当館ミニ・ギャラリーでは、所蔵品によるサテライト展示を行っています。
江戸時代後期に製作が始まった三河地域の土人形は、歌舞伎の場面や七福神、雛や招き猫など生活に密着した題材と大らかな表現で愛されている郷土玩具です。ここでは碧南市の製作師・高山八郎氏の作品を紹介します。

>>>愛知芸術文化センターの公式サイトはこちら