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常設展タイトル

2020年度の常設展を紹介いたします。

本館、南館、西館の3棟において、当館の8000点超のコレクションからピックアップした作品を、様々なテーマに沿って展示しています。


※展覧会名称、会期は変更することがございます。
※陳列する作品は、他館への貸出や作品の保存の関係等の理由により、常に同じとは限りません。

本館

日本と世界のやきもの作品

櫛目文壺
備前 鎌倉時代(14世紀)

会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場本館2階

日本と世界のやきもの

 やきものには、作り手と使い手の思いが込められています。本展では、当地域の猿投、瀬戸をはじめとする日本各地、そして世界各地のやきものの技と美を、完器の優品や窯跡出土資料によって展示紹介します。

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現代の陶芸

ジャボ
ピーター・ヴォーコス 1994年

会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場本館地下1階

現代の陶芸 ―やきものと身体―

 可塑性のある土を成形し、形を作り上げていくやきものは、作り手の身体性を密に反映させた造形といえます。 本展では、当館の現代陶芸コレクションを「身体」というキーワードで捉え、さまざまな角度からやきものと身体の関わりを紹介します。

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会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場本館地下1階ホール

瀬戸・常滑作家コーナー

 瀬戸陶芸協会ならびに常滑陶芸作家協会の協力のもと、瀬戸・常滑で活躍する地元陶芸家を紹介します。なお、半年ごとに作品の入れ替えを行います。

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南館

もっと伝えたい 愛知のやきもの

会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場南館1階、2階

もっと伝えたい 愛知のやきもの

愛知県には瀬戸、常滑、高浜周辺、名古屋周辺という大きな陶産地があり、それぞれに特徴的なやきものを生産しています。本展では「街、人、やきもの」をキーワードに、様々なやきもの作り、その産地の素顔、奥深い魅力について紹介します。

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西館

狛犬作品

愛知県指定文化財(有形民俗)
御深井釉鉄釉狛犬 一対 瀬戸
寛延2年(1749)

会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場西館

陶磁のこま犬百面相

瀬戸・美濃での陶製狛犬は、山中などに置かれる小さな祠(ほこら)の守護獣として、あるいは願いを込めた神社への奉納品として作られました。当地特有の表情豊かな狛犬を紹介します。

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愛知県陶磁美術館サテライト展示

サテライト展示

ティーセット(魔笛ゴールド)
ローゼンタール ドイツ
20世紀

会期2020年4月1日(水) - 2021年3月31日(水)
会場愛知芸術文化センター地下1階

喫茶を彩る―ティーセットの世界

 愛知芸術文化センター(名古屋市東区)地下1階の当館ミニ・ギャラリーでは、所蔵品によるサテライト展示を行っています。

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