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特別展・企画展・テーマ展タイトル

2020年度の特別展・企画展・テーマ展を御紹介いたします。各展覧会の詳細ページは、順次公開します。
※今年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策の影響により、展覧会の会期等が変更となっておりますのでご注意ください。
 また、展覧会名称、会期は今後も状況により変更することがございます。

※これまでに開催した展覧会は過去の展覧会から御覧ください。

本館 : 2020年度の特別展・企画展・テーマ展一覧

  “企画展イメージ1”

《時計》 辻晉堂
昭和31年(1956)
京都国立近代美術館蔵(写真:TADAYUKI MINAMOTO)

会期2020年5月19日(火)- 6月21日(日) ※会期を変更します
企画展

異才 辻晉堂の陶彫
「陶芸であらざる」の造形から

 日本を代表する彫刻家 辻晉堂(1910-81)生誕110周年記念の展覧会を開催します。辻が戦後に手がけた陶彫(陶土を用いた彫刻作品)は海外でも高く評価され、やきものと彫刻の領域を横断する独自の表現を確立しました。魅力溢れる陶彫の世界をお楽しみください。

詳細

  “企画展イメージ2”

古代人形「音楽会」
株式会社ゴトー・瀬戸
1960年代 作者寄贈

会期2020年7月4日(土)- 8月2日(日) ※臨時企画として開催します
テーマ展

癒しのノベルティ楽園(パラダイス)

 当館が誇る瀬戸のノベルティコレクションから、その生き生きとした表情の世界を紹介します。展示室に広がるノベルティ楽園をお楽しみください。

  “企画展イメージ3”

耳付花入 銘 太郎庵
備前 桃山時代(16-17世紀)
個人蔵

会期2020年8月8日(土) - 9月27日(日)
特別展

The 備前 ―土と炎から生まれる造形美―

 桃山時代に茶人の間で愛された古備前の名品、その古備前に魅せられ作陶に取り組み、現代の備前を確立しようと先達から受け継いだ技術を活かし活躍する人間国宝を含む現存作家から新進気鋭の若手の個性的な作品までを一堂に紹介します。

  “企画展イメージ4”

脚付壺 一宮市・山中遺跡出土
弥生時代
一宮市博物館蔵

会期2020年10月10日(土) - 12月13日(日)
特別展

YAYOI・モダンデザイン ―ニッポンの美、ここに始まる―

 縄文はもう古い・・・、次は、弥生だ-。
 縄文人にとって、弥生文化とは、狩猟社会を稲作農耕社会へと転換する、新たな生活文化のスタイルでした。本展では、原始に華開いたモダンデザインの工芸を、西日本の遺跡より近年出土した優品を中心に紹介します。

  “企画展イメージ2”

須恵器 平瓶
陶邑窯
飛鳥時代-奈良時代(7-8世紀)

会期2021年1月9日(土) - 3月21日(日) ※会期を変更します
企画展

日本陶磁の源・陶邑窯 ―猿投窯の前に立ちはだかった巨大な壁―

 古墳時代に始まる国内最古の陶磁器-須恵器。この生産を牽引したのが大阪府の陶邑窯です。
 本窯は、新来のロクロの技術を駆使し、新たな造形を次々と生み出しながら、奈良時代に至るまで最大の陶産地として君臨しました。陶邑窯の作風の軌跡と歴史的意義に迫ります。

  “企画展イメージ5”

青白磁弦文水注
華光礁Ⅰ号出土 南宋時代(12-13世紀)
海南省博物館蔵

※本展は、来年度以降に延期いたします
企画展

海洋文明 ―中国 海南省博物館所蔵品展―

 古代から、中国南海では海上交易や漁業が盛んに行われ、「海のシルクロード」として位置付けられてきました。南宋時代の沈没船「華光礁Ⅰ号」からは、大量の中国陶磁が発見されています。
 中国最南部にある海南省博物館所蔵品から、南宋時代の民窯製品をはじめ豊かな海洋文化を紹介します。


南館 : 2020年度のテーマ展一覧

  “企画展イメージ6”

会期2020年4月1日(水)- 7月26日(日)

テーマ展

洋食器 ―輸出されたやきものの華(1)―

頒布会食器「若杉」 日本陶器 名古屋 昭和34-35年(1959-60) 水野潤氏寄贈


会期2020年7月28日(火)- 11月29日(日)

テーマ展

ノベルティ ―輸出されたやきものの華(2)―

ノベルティ「SELF PORTRAIT」 丸山陶器 瀬戸 昭和54年(1979) 加藤勇夫氏寄贈


会期2020年12月1日(火)- 2021年3月28日(日)
テーマ展

やきものとデザイン

容量の大きいG型しょうゆ差し試作 デザイン:森正洋 制作:白山陶器 昭和39年(1964) 森正洋氏寄贈