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特別展・企画展・テーマ展タイトル

2021年度の特別展・企画展・テーマ展を御紹介いたします。
※年間展示スケジュールは、こちらからダウンロードできます。


※新型コロナウイルス感染症予防対策の影響により、展覧会名称、会期は今後も状況によって変更することがございます。

※各展覧会の詳細ページは、順次公開します。
※これまでに開催した展覧会は過去の展覧会からどうぞ。

本館 : 2021年度の特別展・企画展一覧

  “企画展イメージ1”

色絵唐獅子牡丹文亀甲透彫瓶(部分修復)
有田 1700-30年代
ロースドルフ城

会期2021年4月10日(土)- 6月13日(日)
特別展

海を渡った古伊万里
~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~

 オーストリア、ウィーン郊外にたたずむ古城ロースドルフ城には、日本の古伊万里を中心とした陶磁コレクションが所蔵され、かつてそれらは調度品として城内を美しく飾っていました。ところが、第2次世界大戦直後の混乱期に、その多くが破壊されてしまいます。しかし、城主は無数の破片を破棄することなく現在まで保管し、平和への祈りを込めて一般公開してきました。
 本展では、国内にある古伊万里の名品とともに、日本の修復技術によって絢爛豪華な姿を取り戻したロースドルフ城コレクションを日本初公開します。

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  “企画展イメージ2”

鉄釉蓮弁文水滴
瀬戸 鎌倉時代(14世紀)

会期2021年6月26日(土) - 9月26日(日)
企画展

水滴 小さき陶芸 ―大島国康コレクションを中心に―

 水滴は硯に水をさす時に使う、小さなうつわです。高度な技術で作られた実用品である一方、その造形には地域や時代を映した精神性と遊び心が溢れています。本展では、中世から現代にわたる陶製水滴コレクション約千点より選りすぐった名品を紹介します。

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【同時開催】テーマ展

愛知の新たな宝 ―近年収蔵の重要古陶磁―

愛知県が近年収蔵して陶磁美術館が保存している貴重な古陶磁のうち、古代猿投窯と中世瀬戸窯で制作された名品を展示します。

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  “企画展イメージ3”

五彩花唐草文盤(重要美術品)
明時代 景徳鎮窯
MOA美術館蔵

会期2021年10月9日(土) - 12月12日(日)
特別展

華*花 ―四季の花と中国陶磁史―

 「中華(中国)の美しい花」という意味を込めた本展では、四季を彩る「牡丹」「蓮」「菊」「梅」に焦点を当て、南北朝時代から清時代の「三彩」「青磁」「青花」「五彩」など多種多様な中国陶磁を紹介します。中国では「文様」を指す用語として「花文」という言葉が用いられます。ヘラ彫りの「劃花」、鉄絵で描く「黒花」、スタンプ文様の「印花」、白地に青の「青花」など、花の色彩と技法について概観します。また、作品にみられる花の象徴する意味、色や状態、呼称等について、中国古典や漢詩の世界観から捉えることで、魅力的な花物語を紹介します。

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  “企画展イメージ4”

プレート類
昭和前期-中期
個人蔵

会期2022年1月8日(土) - 3月21日(月)
企画展

昭和レトロモダン ―洋食器とデザイン画

 ノリタケや鳴海製陶など愛知・岐阜の製陶会社が、昭和初期から40年代頃までに手がけた洋食器を紹介します。また、装飾のデザイン原画もあわせて展示するほか、生産を支えていた転写による絵付技法にも迫ります。


南館 : 2021年度のテーマ展一覧

  “企画展イメージ5”

  “企画展イメージ5”

  “企画展イメージ5”

会期2021年4月1日(木)- 6月27日(日)

テーマ展

愛知のやきもの・伝統の継承

花囲四角練込茶碗 水野教雄 1990年代


会期2021年6月30日(水)- 9月26日(日)

テーマ展

瀬戸ノベルティ de フィギュア動物園

コアラの親子 光和陶器 1970-80年代


会期2021年9月29日(水)- 12月26日(日)
テーマ展

愛知のやきもので彩るクリスマスと冬のテーブル

クリスマスプレート「The Day After Chrismas」原画:ノーマン・ロックウェル 1979年(加藤勇夫氏寄贈)


会期2022年1月6日(木)- 3月27日(日)
テーマ展

愛知やきものプロダクト・デザイン

詳細(南館特設ページに飛びます)