

タバコは毒の缶詰
(厚生労働省「禁煙支援マニュアル」から抜粋)

たばこ対策に関する配布物は、こちらをご覧ください。
タバコを吸わない人が知らず知らずのうちにタバコの煙を吸っていることを受動喫煙といい、最近問題になっています。喫煙している人のそばにいると、タバコを吸わない人までタバコの害を受けるからです。
受動喫煙でなぜタバコの害を受けるのか
タバコに火をつけたとき、先から立ちこめる煙を「副流煙」、喫煙者が吸い込む煙を「主流煙」と呼びます。副流煙はアンモニアなどの刺激性ガスを多く含み、目や咽頭の粘膜に刺激を与えます。また、副流煙はタール、ニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙に比べて、二~三倍も濃度が高いのです。換気の悪い部屋で喫煙すると、室内の空気がタバコの煙で汚染され、周囲の人のがん、心臓病等のリスクが増大するなど受動喫煙によってタバコを吸わない人の健康まで脅かされます。とくに、感受性の高い新生児、幼児、学童、老人、呼吸器疾患の人に対する影響は気をつけなければいけません。

平成22年2月25日付けで厚生労働省健康局長から都道府県知事に対して通知があり、今後の受動喫煙防止対策としては原則建物内全面禁煙とすべきとされました。
詳細は http://www.pref.aichi.jp/0000031347.html をご覧下さい。
愛知県では、禁煙営業による影響の時系列変化と保健所による支援のあり方を検証するため、平成22度新たに、県内の飲食店でモデル的に3ヶ月間禁煙営業を実施していただく店舗に対し、飲食店禁煙化の専門家によるアドバイスや保健所の支援活動を実施し、禁煙化後の来客数等の変化を追跡調査する「禁煙飲食店普及モデル事業」を実施しました。
詳しくは、http://www.pref.aichi.jp/0000033616.html をご覧ください。
愛知県では、すべての方々が、生涯を通じて、健康でいきいきと過ごす活力ある健康長寿あいちの実現を目指して、平成22年(2010年)度を目標とする健康づくりの計画として、「健康日本21あいち計画」を平成13年に策定いたしました。この計画における禁煙を推進するために、受動喫煙防止対策実施施設の認定制度を始めました。
次の基準に適合する施設を「禁煙施設」と認定し、ステッカーを交付します。
建物全体が禁煙で 、そのことを標示しており、屋内には灰皿が置いていない施設
認定は、施設がある地域を所轄する保健所が行います。申請や相談等は、所轄の保健所又は健康対策課へお問い合わせください。(ただし、名古屋市、豊橋市、豊田市、岡崎市を除く)
詳しくは、http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/tobacco/damedas/damedas.html をご覧ください。

受動喫煙防止対策推進事業様式集
受動喫煙防止対策実施施設認定のための申請書です。
受動喫煙防止対策実施施設認定のための申請書です。こちらは、チェーン店など一度に多数の申請を行うときにご活用ください。
受動喫煙防止対策推進事業の実施要綱と様式一式です。
種別ごとの主な対象施設の例示です。(平成23年9月現在)
| 部局 | 禁煙 | 分煙 | 未対策 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 県庁 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 知事政策局 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 総務部 | 19 | 14 | 0 | 33 |
| 地域振興部 | 5 | 1 | 0 | 6 |
| 県民生活部 | 8 | 0 | 0 | 8 |
| 防災局 | 6 | 0 | 0 | 6 |
| 健康福祉部 | 65 | 2 | 0 | 67 |
| 環境部 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| 産業労働部 | 28 | 7 | 0 | 35 |
| 農林水産部 | 53 | 5 | 0 | 58 |
| 建設部 | 37 | 5 | 0 | 42 |
| 企業庁 | 22 | 0 | 0 | 22 |
| 病院事業庁 | 4 | 1 | 0 | 5 |
| 教育委員会 | 196 | 2 | 0 | 198 |
| 警察本部 | 59 | 4 | 0 | 63 |
| 合計 | 505 | 44 | 0 | 549 |

平成23年4月1日現在

平成23年1月1日 現在
次の10の質問に答え、はいの合計点数が5点以上になった場合、あなたはニコチン依存症である可能性があります。
| 質問項目 | はい(1点) | いいえ(0点) |
|---|---|---|---|
| 1 | 自分が吸うつもりよりも,ずっと多くたばこを吸ってしまうことがありましたか? | ||
| 2 | 禁煙や本数を減らそうと試みて,できなかったことがありましたか? | ||
| 3 | 禁煙したり本数を減らそうとしたときに,たばこが欲しくて欲しくてたまらなくなることがありましたか? | ||
| 4 | 禁煙したり本数を減らしたときに,次のどれかがありましたか?(イライラ,神経質,落ち着かない,集中しにくい,ゆううつ,頭痛,眠気,胃のむかつき,脈が遅い,手の震え,食欲または体重増加) | ||
| 5 | 問4でうかがった症状を消すために,またたばこを吸い始めることがありましたか? | ||
| 6 | 重い病気にかかった時に,たばこは良くないとわかっているのに吸うことがありましたか? | ||
| 7 | たばこのために,自分に健康問題が起きているとわかっていても,吸うことがありましたか? | ||
| 8 | たばこのために,自分に精神的問題が起きているとわかっていても,吸うことがありましたか? | ||
| 9 | 自分はたばこに依存していると感じることがありましたか? | ||
| 10 | たばこが吸えないような仕事や付き合いを避けることが何度かありましたか? | ||
| 合計 ⇒ 5点以上で「ニコチン依存症」と診断 | |||
<ニコチン依存症のスクリーニングテスト「TDS」について>
保険適用の対象患者を抽出するために実施するニコチン依存症のスクリーニングテストは(TDS)は、WHOの、「国際疾病分類第10版」(ICD-10)やアメリカ精神医学会の「精神疾患の分類と診断の手引き」の改定第3版及び第4版に準拠して、精神医学的な見地からニコチン依存症を診断することを目的として開発されたものです。
このテストは、上記の10項目の質問で構成されています。「はい」を1点、「いいえ」を0点とし、合計得点を計算します。質問に該当しない場合は、0点と計算します。このテストは、日本人を対象に信頼性と妥当性の検討がなされており、WHOの統合国際診断面接を用いたICD-10の診断結果をGoldStandardとした場合のTDSの感度は95%、特異度は81%と報告されています。ファーガストロームのニコチン依存度指数(FTND)は、生理学的な側面からニコチン依存症の程度を容易に評価するためのスクリーニングテストとして、国際的に広く用いられていますが、FTNDの旧版であるFTQとICD-10との相関は、TDSに比べて低く、精神医学的な立場から薬物依存症としてニコチン依存症をスクリーニングする場合はTDSを用いるのが正しいと考えられます。
(厚生労働省「禁煙支援マニュアル」から抜粋)
平成18年度から、禁煙治療に保険が適用されるようになりました。
以下の条件をすべて満たす人が、保険治療対象者となります。これまでに禁煙に成功しなかった人も、医療機関を受診し、喫煙という病気を克服しましょう。
条件1 ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)でニコチン依存症と診断されること。
条件2 ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること。
条件3 ただちに禁煙しようと思っていること。
条件4 禁煙治療について説明を受け、治療を受けることを文書により同意していること。
ただし、すべての医療機関が禁煙治療に保険が適用できるわけではありません。
禁煙治療に保険が適用できる医療機関の一覧はhttp://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/tobacco/supporters/supporters.html を参照してください。
禁煙治療、禁煙支援医療機関等には、愛知県が次のようなステッカーを交付しています。

禁煙治療実施医療機関用ステッカー

禁煙治療保険適用医療機関用補助ステッカー

禁煙サポート薬局用ステッカー


1987年の世界保健機関決議WHA40.38により、世界保健機関が設立40周年を迎える1988年4月7日が「第1回世界禁煙デー」と定められた。1988年に採択された決議WHA42.19で世界禁煙デーを毎年5月31日とすることが定められ、翌1989年以降この日に実施されています。
WHOは、この禁煙デーを機会に、喫煙者にはタバコを控えるように、各国政府、自治体、個人などには喫煙と健康について考えるよう呼びかけでいます。
この日にあわせ、世界中でさまざまな禁煙に関するイベントが開催されています。
禁煙週間
日本では、厚生労働省が、平成4年から世界禁煙デーにあわせ5月31日から一週間を禁煙週間として国民に禁煙を呼びかけております。世界禁煙デーとあわせ禁煙週間中は日本においても各種のイベントが開催されています。
愛知県の取組は http://www.pref.aichi.jp/0000014522.html を参照してください。
年代 | H12 | H16 | H19 | H21 |
|---|---|---|---|---|
16~19歳 | 18.7% | 6.7% | - | 3.4% |
| 20歳代 | 48.8% | 38.2% | 35.8% | 27.1% |
| 30歳代 | 49.7% | 46.8% | 40.7% | 36.7% |
| 40歳代 | 48.7% | 47.4% | 41.6% | 39.1% |
| 50歳代 | 49.3% | 42.2% | 47.9% | 38.5% |
| 60歳代 | 39.8% | 34.2% | 36.6% | 29.3% |
| 70歳代~ | 27.7% | 23.2% | 29.7% | 15.0% |
| 年代 | H12 | H16 | H19 | H21 |
|---|---|---|---|---|
| 16~19歳 | 3.2% | 4.5% | - | 1.8% |
| 20歳代 | 19.5% | 15.7% | 13.3% | 17.5% |
| 30歳代 | 17.3% | 11.9% | 15.6% | 12.3% |
| 40歳代 | 10.7% | 13.9% | 15.8% | 16.1% |
| 50歳代 | 9.1% | 14.5% | 11.5% | 9.1% |
| 60歳代 | 6.1% | 7.9% | 7.9% | 6.2% |
| 70歳~ | 5.0% | 3.7% | 7.5% | 3.8% |
資料
愛知県たばこ対策年表
愛知県のたばこ対策のこれまでの経緯です。
日時 平成20年5月12日(月)
場所 愛知県自治センター
議題
(1)禁煙週間の取り組みについて
(2)今後の県立施設における受動喫煙防止対策について
(3)その他
会議資料等
平成20年5月に開催された喫煙対策連絡会議資料です。
日時 平成21年5月12日(火)
場所 愛知県庁西庁舎2F 第11会議室
議題
(1)禁煙週間の取り組みについて
(2)その他
会議資料等
平成21年度喫煙対策連絡会議資料
日時 平成22年4月13日(火)
場所 愛知県庁西庁舎1F 健康福祉部共用会議室
議題
(1)今後の県立施設における受動喫煙防止対策について
(2)禁煙週間の取り組みについて
(3)その他
会議資料等
平成22年度喫煙対策連絡会議資料
日時 平成23年5月11日(水)
場所 愛知県西庁舎1F 健康福祉部共用会議室
議題
(1)禁煙週間の取り組みについて
(2)その他
会議資料等
平成23年度喫煙対策連絡会議資料
日時 平成21年1月20日(火)
場所 愛知県三の丸庁舎
議題
(1)受動喫煙防止対策の推進について
(2)平成21年度世界禁煙デー関連イベントの開催について
(3)その他
会議資料等
平成21年1月20日(火)に開催されたたばこ対策推進会議の会議資料です。冊子等は省略してあります。
平成21年1月20日(火)に開催されたたばこ対策推進会議の主な意見です。
日時 平成22年1月28日(木)
場所 愛知県三の丸庁舎
議題
(1)飲食店における受動喫煙防止対策の推進について
(2)学校における防煙活動の推進について
(3)世界禁煙デー関連イベントの開催について
(4)その他
会議資料等
平成22年1月28日(金)に開催されたたばこ対策推進会議資料です。
日時 平成23年1月26日(水)
場所 愛知県自治センター
議題
(1)受動喫煙防止対策のあり方について
(2)健康日本21あいち計画最終評価(たばこ分野)について
(3)平成23年度愛知県たばこ対策事業について
(4)その他
会議資料等
平成23年1月26日(水)に開催されたたばこ対策推進会議資料です。 参考資料は、サイズの関係でNo1~No4に分割してあります。
平成22年2月25日付 厚生労働省健康局長通知(1/2)です。
平成22年2月25日付 厚生労働省健康局長通知(2/2)です。
平成22年2月25日付 厚生労働省健康局長通知別添・生活習慣病対策室長事務連絡・労働政策審議会建議です。
安全衛生分科会資料・地域喫煙対策事業実施状況です。
日時 平成24年1月23日(月)
場所 愛知県三の丸庁舎
議題
(1) 健康日本21あいち計画最終評価(たばこ分野)(案)について
(2) その他
会議資料等
平成24年1月23日(月)に開催されたたばこ対策推進会議資料です。
労働安全衛生法の一部を改正する法律案の概要です。
平成22年度地域喫煙対策事業実施状況及び平成23年度禁煙週間取組(県機関・市町村)です。

日時 平成22年7月21日(水) 午後1時30分から午後4時30分まで
場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 11階1104会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
内容 「受動喫煙の健康影響 ~自治体設備の禁煙化に向けて~」
講師 北海道深川市立病院 内科部長 松崎道幸氏
「神奈川県受動喫煙防止条例の実現までの道のりと今後の課題」
講師 神奈川県保健福祉局たばこ対策課 主幹 加藤康介氏

平成23年度受動喫煙防止対策研修会写真
【日時】 平成23年7月21日(木) 午後1時20分から午後4時30分まで
【場所】 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 12階1201会議室
講演1「子どもの受動喫煙と生活習慣病 ~小学生受動喫煙検診の結果から~」
講師 日本小児禁煙研究会 代表幹事 井埜利博氏
報 告「公共施設敷地内禁煙を導入して ~これまでの取組と課題~」
報告者 瀬戸市健康福祉部健康課 課長補佐 中村清治氏
講演2「知っているようで知られていない受動喫煙の本当の怖さ~女性と子どもをタバコから守ろう~」
講師 独立行政法人国立成育医療研究センター 原田正平氏
日時 平成20年11月11日(火)
場所 ウィルあいち
内容 「禁煙治療の実際と地域との連携」
国立病院機構 名古屋医療センター 禁煙外来 専任看護師 谷口千枝 先生
1 禁煙治療の実際
2 市町村、学校現場との連携
3 効果的指導法
講習会資料等
閲覧にはパワーポイントが必要です。
研修会終了後のアンケートに寄せられたご意見をまとめたものです。

日時 平成21年11月5日(木)
午後2時30分から午後4時30分
場所 愛知県西三河総合庁舎 10階大会議室
内容 「時は今 教育・地域・医療が連携して子どもをタバコから守ろう」
講師 京都府立医科大学 保健・予防医学教室 繁田正子氏

日時 平成21年11月12日(木)
午後2時30分から午後4時30分
場所 ウィンクあいち(愛知県産業労働センター) 10階1001会議室
内容 「飲食店における受動喫煙防止対策の進め方」
講師 禁煙スタイル主宰 岩崎拓哉氏
講演会資料等
講演会スライド(抄) 1
講演会スライド(抄) 2
講演会スライド(抄) 3
講演会スライド(抄) 4
講演会スライド(抄) 5
講演会スライド(抄) 6
日時 平成22年12月13日(月)
午後1時30分から午後4時30分まで
場所 愛知県産業労働センター 12階1201会議室
内容 ・講演1 「未来ある子どものための環境整備・防煙教育・禁煙支援~今、私たちが出来ること、すべきこと~」
講師 禁煙マラソン 事務局長 三浦 秀史氏
・講演2 「中高生対象の禁煙支援~保健所における卒煙外来開設の取組み~」
講師 静岡市保健所 所長 加治 正行氏
・情報提供 「防煙教育視覚教材の紹介」
愛知県健康福祉部健康対策課 主任専門員 宇佐美 毅
日時 平成22年12月22日(水)
午後1時30分から午後4時30分まで
場所 愛知県産業労働センター 11階1101会議室
内容 ・講演1 「妊産婦・育児中の母親への禁煙支援」
講師 医療法人徳洲会胎児科(茅ヶ崎徳洲会総合病院胎児クリニック)医師 中村 靖氏
・講演2 「母子保健活動における禁煙支援」
講師 多治見市保健センター 保健師 永井 絢子氏
・講演3 「禁煙サポート薬局の取組み」
講師 社団法人愛知県薬剤師会 理事 西川 弘嗣氏
■第一回 テーマ「学校での防煙教育・環境づくり」
日時 平成23年10月27日(木) 午後1時30分から午後4時30分まで
場所 名古屋市昭和区役所 2階 講堂
内容 ・活動報告
(1)「幼児防煙教育を実施して」
講師 春日井市健康増進課 保健師 稲垣 めぐみ氏
(2)「生徒主体の喫煙防止教育 ~ずっと無煙でいるために~」
講師 愛知県立春日井西高等学校 養護教諭 木村 みどり氏
・講演「最初の1本を吸わせない地域づくりと未成年者の禁煙支援の立場から」
講師 こどもをタバコから守る会 代表 加藤 一晴氏
■第二回 テーマ「成人への禁煙支援」
日時 平成23年10月31日(月) 午後1時30分から午後4時30分まで
場所 愛知県産業労働センター 901会議室
内容 ・講演1 「COPD(慢性閉塞性肺疾患)と喫煙」
講師 名古屋大学医学部付属病院呼吸器内科 助教 伊藤 理氏
・講演2 「毎月22日は禁煙の日、スワンスワンで禁煙を!-喫煙は病気、喫煙者は患者-」
講師 禁煙推進学術ネットワーク 委員長 藤原 久義氏
・啓発媒体紹介「禁煙支援サポートブック」
報告者 愛知県衣浦東部保健所 主査 長屋 由佳里氏

日 時 1日目 平成21年7月16日(木) 午前10時から午後4時まで
2日目 平成21年7月17日(金) 午前10時から午後4時まで
場 所 愛知県自治研修所
対象者 特定保健指導にかかわる市町村・保健所等の医師、保健師、管理栄養士及び看護師等
研修内容 1日目 7月16日(木)
・「愛知県におけるたばこ対策」
講師 健康対策課 主任専門員 宇佐美毅
・「禁煙支援の基礎的知識(禁煙外来の実際と共に)」
講師 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター 専任看護師 谷口千枝先生
2日目 7月17日(金)
・「特定保健指導に生かすリセット禁煙の具体的な方法」
講師 リセット禁煙研究会 代表 禁煙支援プロデューサー 医学博士 磯村毅先生
・「たばこ対策の枠組み」
講師 国立保健医療科学院研究情報センター たばこ政策情報室 室長 吉見逸郎先生
・質疑応答

日時 平成20年10月7日(火)
場所 椙山女学園大学星が丘キャンパス
内容
1 トークショー 「からだのこと きれいのこと 健康のこと」
ヘアー・メークアップアーチスト 山本浩未さん
2 対談 「美容と喫煙」
コーディネーター 愛知県健康福祉部技監 吉田 京
ヘアー・メークアップアーチスト 山本浩未さん
名古屋市立大学大学院医学研究科 森田明理教授
講演録
山本浩未さん&森田明理教授講演録

日時 平成23年2月1日(火)
場所 中区役所ホール
内容
講演:「サービス業における受動喫煙対策”分煙で受動喫煙は防げるの?”」
講師 産業医科大学健康開発科学教室研究員 中田ゆり氏
禁煙実施飲食店による事例報告:
洋食ダイニングオガッシ 緒方利哉さん
ナザレ新城店 吉橋敬子さん
公開討論:「飲食店の禁煙化は可能か?」
進 行 愛知県健康福祉部技監 柴田和顯
アドバイザー 中田ゆり氏
パネリスト 緒方利哉さん、吉橋敬子さん、県民代表 岩田賀世さん
愛知県喫茶飲食生活衛生同業者組合理事長 舟橋左門氏
名古屋市行政職員 榊原康人氏





基調講演
日時 平成23年11月14日(月)
場所 名古屋市女性会館3階ホール
内容 ■基調講演:「タバコフリーな職場のつくりかた」
講師 独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策研究部長 望月友美子氏
■禁煙実施事業所による事例報告:
ヤマハ健康管理センター 所長 倉田千弘氏
三重県警察本部 厚生課 課長補佐 岡本孝夫氏
■公開討論会:「職場における受動喫煙防止対策をどう進めるか」
進 行 名古屋市健康福祉局健康部 主幹 稲葉静代
アドバイザー 望月友美子氏
パネリスト ヤマハ健康管理センター 所長 倉田千弘氏
三重県警察本部厚生課 課長補佐 岡本孝夫氏
愛知労働局労働基準部健康課 課長 竹平英敏
半田保健所 保健師 椎葉直子

事例報告1

事例報告2

公開討論会
フォーラム資料等
望月先生スライド1
望月先生スライド2
望月先生スライド3
望月先生スライド4
望月先生スライド5
望月先生スライド6
望月先生スライド7
望月先生スライド8
望月先生スライド9
望月先生スライド10
望月先生スライド11
閲覧にはパワーポイントが必要です。
現在のところ予定はありません。
禁煙週間実施状況
平成21年度の禁煙週間実施状況です。県、保健所、市町村別になっています
平成22年度の禁煙週間実施状況です。県、保健所、市町村別になっています。
平成23年度の禁煙週間実施状況です。県、保健所、市町村別になっています。
地域喫煙対策推進事業実施状況
平成20年度の地域喫煙対策推進事業実施状況です。
平成21年度の地域喫煙対策推進事業実施状況です。
平成22年度の地域喫煙対策推進事業実施状況です。
平成23年2月1日現在の県及び市町村の条例制定状況
自治体名 | 条例名 | 受動喫煙防止 | 路上喫煙防止 |
|---|---|---|---|
名古屋市 | 安心・安全で快適なまちづくりなごや条例 | 〇 | |
一宮市 | 一宮市路上等での喫煙等の防止に関する条例 | 〇 | |
稲沢市 | 稲沢市快適な住み良いまちづくり条例 | 〇 | |
小牧市 | 小牧市快適で清潔なまちづくり条例 | 〇 | |
大府市 | 健康都市大府「みんなで美しい町を作る条例」 | 〇 |
調査報告
○概要第1章
○目次
1鉄道
2医療機関
3社会福祉
4金融機関
5デパート(グラフ略)
6レストラン
7ホテル
8その他大型施設
9事業所
(71頁)H16.H13たばこ調査集計比較1
(72頁)H16.H13たばこ調査集計比較2
(73頁)各施設機関の特徴
(74頁)調査の概要
(75~83頁)集計(指針)4-1
(75~83頁)集計(指針)4-2
目 的
平成15年5月に健康増進法が施行されてから7年が経過し、公共交通機関、官公庁、医療機関等の受動喫煙防止対策は、改善が進みつつありますが、その他の施設では、受動喫煙防止対策はまだまだ進んでいないのが現状です。そこで、こうした施設の中で、県民の関心が高く、今後更なる対策が求められる飲食店に焦点を絞り、受動喫煙防止対策の実施状況及び今後の取り組み予定等を把握するための訪問調査を実施しました。
調査方法
(1) 調査時期:平成21年10月1日から平成22年2月26日
(2) 調査方法:調査対象の全ての店舗に訪問し、聞き取りにより調査を行ないました。
(3) 調査対象:県内(名古屋市、中核市除く)の飲食店 10,944店舗
調査内容
ア 営業内容に関する事項
イ 従業員雇用に関する事項
ウ 禁煙・分煙に関する事項
エ たばこ販売に関する事項
オ 従業員・利用者からの声に関する事項
カ 来客数、客層に対する禁煙化・分煙化の影響等
キ 受動喫煙防止対策実施施設認定申請の意向
回答状況等
(1) 回答結果:実在した店舗8,558施設のうち7,080施設から回答(回答率83%)
調査結果のポイント
(1) 業種別の禁煙率
業種別の禁煙率は、カレー専門店系店舗74%、ファストフード店68%、寿司店舗32%の順で高く、バー0%、居酒屋1%、焼肉1%、お好み焼き2%などの業種では低く留まっていました。
(2) 禁煙化したあとの来客数、売り上げ、客層の変化
禁煙化をすでに実施済みの施設に対し、禁煙化後の来客数、売り上げ、客層の変化を聞いたところ、いずれの項目も変化がなかったという回答が90%以上を占め、受動喫煙防止対策による飲食店経営への影響は見られませんでした。
調査報告
○厚生労働省・たばこと健康に関する情報ページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html
○厚生労働省・最新たばこ情報(健康ネット)
… 健康・体力づくり財団のページ(たばこ対策年表などの資料が充実)
http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html
○愛知労働局 http://www.aichi-rodo.go.jp/
○愛知県医師会 http://wwwinfo.aichi.med.or.jp/
○愛知県歯科医師会 http://www.nhk-chubu-brains.co.jp/ad8020/
○愛知県薬剤師会 http://www.apha.jp/top/
○愛知県健康福祉部健康対策課 http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/
○あいち健康プラザ
… 「健康教育ソフト」のページに、喫煙に関するクイズや禁煙に関するシュミレーション・ゲーム等を掲載。
○日本禁煙学会 http://www.nosmoke55.jp/
○禁煙ネット http://horae.dti.ne.jp/~kinennet/
○洲本市禁煙支援センター http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/
○禁煙マラソン http://kinen-marathon.jp/
○日本禁煙科学会 http://www.jascs.jp/
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