ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 生活衛生課 > 食品添加物について

本文

食品添加物について

ページID:0329657 掲載日:2007年4月1日更新 印刷ページ表示

食品添加物

 食品添加物は、食品の製造、加工の段階、あるいは保存の目的などに使われ、豊かな食生活を送るためにも必要不可欠なものです。 ここでは、主な食品添加物の種類と用途について紹介します。

食品添加物の種類
種類 目的と効果 食品添加物例
甘味料 食品に甘味を与える サッカリンナトリウム
カンゾウ抽出物
着色料 食品を着色し、色調を調整する 食用赤色102号
赤キャベツ色素
保存料 カビや細菌などの発育を抑制し、食品の保存性を良くする ソルビン酸
しらこたん白
増粘剤
安定剤
ゲル化剤
糊料
食品に滑らかな感じや、粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させる ペクチン
メチルセルロース
カラギナン
酸化防止剤 油脂などの酸化を防ぎ、食品の保存性を良くする エリソルビン酸ナトリウム
ビタミンC
発色剤 ハム・ソーセージ等の色調・風味を改善する 亜硝酸ナトリウム
硝酸ナトリウム
漂白剤 食品を漂白し、白く、きれいにする 亜硫酸ナトリウム
二酸化硫黄
防かび剤
(防ばい剤)
輸入かんきつ類等のかびの発生を防止する オルトフェニルフェノール
ジフェニール
ガムベース チューインガムの基材に用いる エステルガム
チクル
香料 食品に香りをつけ、おいしさを増す バニラ
ハッカ
酸味料 食品に酸味を与える クエン酸
リンゴ酸
調味料 食品にうま味などを与え、味を調える L-グルタミン酸
5'-イノシン酸二ナトリウム
乳化剤 水と油を均一に混ぜ合わせる
食品を乳化しキメを良くする
グリセリン脂肪酸エステル
レシチン
食の安全・安心情報サービスへ

食の安全・安心情報サービスへ