
歯の健康、意識していますか?
ご存知ですか?
「歯の健康」を守るためには、歯みがきだけでは困難であることを。
「歯の健康」を守るためには、毎日の生活習慣や肥満をはじめとしたからだの健康状態との関係を知ることが大切です。
健康日本21あいち計画の中で、「歯の健康」についても取り上げています。
この「歯の健康」は、私たちの健康な生活を維持するためにとても重要な役割を持っています。
健康な生活を送るために、「歯の健康」を見直してみませんか!

将来あなたは、8020(ハチマルニイマル)を達成できるかな?
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歯の健康づくり得点チェック票
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むし歯や歯周病の予防は生活習慣の見直しから
むし歯や歯周病の予防は生活習の見直しからはじまります。健康な生活を送るための生活習慣について紹介します。
むし歯や歯周病は、単なる「歯」だけの問題にとどまりません。
心臓や肝臓に炎症を起こすなど全身の病気の引き金となることもあるのです。
知っていますか?歯周病の発生要因
歯周病の発生要因と全身疾患との関わりについて説明しています。



歯を失う二大原因の一つである歯周病とは?
歯周病は、歯肉及び歯を支える周囲の組織に起こる病気です。歯肉にだけ炎症がある歯肉炎と、さらに進んで、歯を支えている歯槽骨にまで及んだ歯周炎があります。

まずは、歯みがきチェック!
●毎日、歯みがきをする人は9割以上います。しかし、お口の中の状況によって、歯みがきの方法は異なります。自分にあった歯みがきをしましょう。
●鏡を見ながら、歯みがきしましょう。セルフチェックが一番重要です。毎日のことですから。
●歯ブラシとあわせて、デンタルグッズを使いましょう。

★食べたらみがく、が、基本です。 | ★力は入れすぎず、毛先の弾力を活用しましょう。 |
|---|---|
| ★1本ずつ、ていねいに、どの歯のどこをみがいているのか、考えながらみがきましょう。 | ★鉛筆で字が上手く書くことができるようになったら歯ブラシは鉛筆の持ち方で。 |
| ★歯ブラシの大きさに注意しましょう。目安は、人差し指と中指の爪2本文です。 | ★歯ブラシをうしろから見て毛がみえるようになる前に、取り替えましょう。 |
| ★歯と歯の間の汚れをとることが大切です。ただし、つまようじは禁物です。 | ★歯磨剤は、薬用成分を確認して、自分にあったものを使いましょう。 |
| ★歯と歯の間にすき間があるときは、歯間ブラシを使いましょう。 | ★歯と歯の間にすきまがないときは、デンタルフロスを使いましょう。 |

歯ブラシの大きさと、交換時期

歯間ブラシとデンタルフロスの使用例

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