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麻しん・風しんの予防接種は2回受けましょう
−2013年3月まで中1・高3(相当年齢)も定期接種の対象に−
更新履歴
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麻しん風しん 混合ワクチン (MRワクチン**) ・ 乾燥弱毒生 麻しんワクチン ・ 乾燥弱毒生 風しんワクチン |
平成20年3月31日まで | 平成20年4月1日から平成23年5月19日まで 及び 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで |
| 第1期(1回目) 1歳から2歳未満の間に1回接種 |
第1期(1回目) 1歳から2歳未満の間に1回接種 |
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| 第2期(2回目) 5歳から7歳未満で小学校就学前の1年(就学前年度の4月1日〜3月31日)の間に1回接種 |
第2期(2回目) 5歳から7歳未満で小学校就学前の1年(就学前年度の4月1日〜3月31日)の間に1回接種 |
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| 第3期(2回目) 13歳となる日の属する年度の初日から、その年度の末日まで(中学1年生に相当する年度の4月1日〜3月31日)の間に1回接種 |
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| 第4期(2回目) 18歳となる日の属する年度の初日から、その年度の末日まで(高校3年生に相当する年度の4月1日〜3月31日)の間に1回接種 ただし、平成23年度に接種した者を除く。 |
風しんに免疫の無い妊婦が、風しんウイルスに感染することにより、赤ちゃんに様々な異常(白内障、先天性心疾患、難聴、脳炎、肝炎、貧血、骨の病気、網膜症など)が起こることがあります。
妊娠早期に感染するほど、流産や生まれてきた赤ちゃんに先天性の異常が起こる確率が高く、妊娠20週までの感染ではおよそ20%の赤ちゃんに異常が発生するとされていますが、妊娠20週以降の感染では、先天性異常の発生はほとんど無いとされています。
2. 対象者についてのご注意
麻しん・風しんのいずれか一方にかかったことがある人は、他方の単独ワクチンを接種(平成18年6月2日政令改正)することとなっていましたが、平成20年4月1日から混合ワクチンの接種も可能となりました。
詳しくは、市町村の予防接種担当(保健センター等)、最寄りの保健所、愛知県健康対策課にお問い合わせください。