あいちの園芸農産
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あいちの伝統野菜 あいちの伝統野菜イメージアップマーク
ご紹介します!あいちの伝統野菜
 愛知県は古くから野菜づくりが盛んでした。
 それは、この土地が温暖な気候と豊かな水や土に恵まれていただけではなく、農家の人々や、たくさんの人の力が関わってきたからです。
 慶長19年(1614)下小田井(旧西枇杷島町)の青物市を描いた絵から活気ある様子がうかがえるように、経済的・文化的発展とともに全国各地からさまざまな野菜やその種も集まってくるようになりました。
図:下小田井青物市
 そして、尾張地域を中心に種や苗を育てて、農家に売る種苗業者が生まれました。彼らは知恵と技術を結集し、優れた品種を作り出して全国の野菜づくりに大きく貢献してきました。
 残念ながら現在の野菜づくりの礎となった個性豊かな野菜を店頭で見ることは少なくなりましたが、これらの野菜を歴史的・文化的遺産として見つめるだけでなく、再び身近な野菜としてご利用いただこうと県内の伝統野菜を調査しました。
 そして、
 今から50年前には栽培されていたもの
 地名、人名がついているものなど愛知県に由来しているもの
 今でも種や苗があるもの
 種や生産物が手に入るもの
という4つの定義を満たす35品種を選定することができました。
 まだまだ皆さんの地域で、どこかに眠っている伝統野菜があるかもしれません。
 これを機会に伝統野菜をはじめ愛知で作られる野菜のすべてに目を向け、触れ、食べていただきたいと思います。

 伝統野菜一覧
あいちの伝統野菜に選定された35品種について、歴史、産地、特徴、旬、料理方法等について紹介します。
 伝統野菜マップ
あいちの伝統野菜35品種を愛知県の地図上で紹介します。
 イメージアップマークの使用について
あいちの伝統野菜イメージアップマークの使用に関する手続き、また、使用申込みをされた方に関する情報について紹介します。
伝統野菜パンフレット
伝統野菜一覧及びマップを掲載したパンフレットです。掲載の都合上、4分割しております。
No.1 パンフ外面右側(A3版).pdf
No.2 パンフ中面左側(A3版).pdf
No.3 パンフ中面右側(A4版).pdf
No.4 パンフ外面左側(A4版).pdf
       
■紙に印刷する場合の手順(両面印刷)
  1.No.1及び2をA3版で両面印刷する。
  2.No.3及び4をA4版で両面印刷する。
  3.中面(マップ)を左右に並べてつなぎ合わせ、三つ折りにする。
 
※掲載内容を引用される等の場合は、園芸農産課へご連絡をお願いします。
  (野菜・果樹グループ 電話052−954−6418)



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