愛知県の人口動態統計


調査のあらまし

 我が国では、出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の5種類の「人口動態事象」について、人口動態統計が作成されています。

 出生・死亡・婚姻及び離婚については「戸籍法」により、死産については、「死産の届出に関する規程(昭和21年9月30日厚生省令第42号)」によって、それぞれ市区町村長に届け出られます。市区町村長は、これらの届書及び出生証明書・死亡診断書・死産証明書等の関係書類に基づいて、「人口動態調査票」を作成します。調査票は、公衆衛生活動の基礎資料として利用されるため、保健所長を経由して、都道府県知事に提出され、さらに厚生労働大臣に提出されます。

 厚生労働省では、これらの調査票を集計して人口動態統計を作成しています。

 なお、この統計は、昭和22年6月に統計法に基づき、「指定統計第5号」として指定されています。

用語の 説明
自然増加 :出生数から死亡数を減じたもの。
乳児死亡 :生後1年未満の死亡。
新生児死亡 :生後4週未満の死亡。
早期新生児死亡 :生後1週未満の死亡。
死産 :妊娠満12週以後の死児の出産。
周産期死亡 :妊娠満22週以後の死産に早期新生児死亡を加えたもの。
合計特殊出生率 :その年次の15歳〜49歳の女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子ども数に相当する。
表章
出生は子の住所、死亡は死亡者の住所、死産は母の住所、婚姻は夫の住所、離婚は別居する前の住所によります。
統計資料

 この資料における愛知県内の地区分類は、愛知県地域保健医療計画において定められている二次医療圏です。愛知県地域保健医療計画のページへ

 調査期間は平成17年1月1日から平成17年12月31日までです。
 概要及び統計表の数値は確定数 です。

概要

(平成17年)

1 人口動態の概況

2 主要死因別にみた死亡

統計表

〔Excel表〕

(平成17年)
エクセル97以上でご覧になれます。

表−1 人口動態総覧 ー前年・全国との比較ー
  (24KB)
表−2 合計特殊出生率の年次推移 愛知 ・ 全国
  (16KB)
表−3 死因順位・死亡数・死亡率(人口10万対)の前年比較
  (24KB)
表−4 人口動態総覧 年次推移 愛知 ・ 全国
  (45KB)
表−5 人口動態総覧 2次医療圏・保健所・市区町村別
  (56KB)
表−6 特定死因別死亡数・死亡率の年次推移 愛知
  (33KB)
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